再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 クリストファー・ノーラン

祭り…
って、ただ作品鑑賞三昧しただけだけど…

「インセプション」がイマイチで、
なんか、ツタヤでも祭りをしていたので、
初期作品「フォロウィング」
「メメント」
「バットマン・ビギンズ」
「ダーク・ナイト」
「プレステージ」

と流し観。。。
んー、
楽しい。
なにしろ、こんなことに時間を費やせるのも実に久しぶり…

「ダーク・ナイト」
やはり、いいですね。

「フォロウィング」(初見)からの流れが、「メメント」に繋がって、なるほど。
この連続でみると、(「インソムニア」は好きでないので見なかったが)「インセプション」も楽しめたかもしれん…
なんて思いながら。やっぱ、制約が多い方が、面白いのかもしれない…

「プレステージ」(初見)も
まあ、ぶっちゃけ、どうでもいいっちゃいいのだが、
くだらない、男のプライドのぶつかりあいが完全荒唐無稽になっていて、
しっかりひっくり返される(ま、あり、か、なし、かは人の好みにわかれるとはいえ)感も、一度見には満足。

頭、おかしいねぇ、この監督。。。

映画の秋。

2010年10月03日(日)



 文学座

カラムとセフィーの物語、
初日観劇。
青年劇場のS山さんと。

退屈させない「魅せ方」に満ちた作品。
コロスと、若手のバランスがとても良い。
同期のS子も出演。
救いようのない話の進みを、
ある、「面白がり」をもって「先」への興味に変換。
音楽も、「生っぽい」物語に紗をかける印象で◎

初日につき、対面舞台との関係がとれない感じがとても惜しい。。。

後半戦の話のおおきく時勢が動いていくところから、
どうも合点がいかず、
ちょっとしたことだと思うのだけど(時勢がたった身体とか、そういうタッチとか)、
回数が解決するような、しないような…

二時間四十五分、楽しく観る。

初日乾杯に混ぜてもらい、
その後、演出の師とs山さんと梯子…
(上記のような話をしながら…)

最終的には、しかと終電をなくし、
師宅へ収容される…

始発まで、、、、

シンポジウムも見に行くつもりだがしかし、
もう一回、熟したところで観たい芝居である。。。


2010年10月01日(金)
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