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■ 文学座
カラムとセフィーの物語、 初日観劇。 青年劇場のS山さんと。
退屈させない「魅せ方」に満ちた作品。 コロスと、若手のバランスがとても良い。 同期のS子も出演。 救いようのない話の進みを、 ある、「面白がり」をもって「先」への興味に変換。 音楽も、「生っぽい」物語に紗をかける印象で◎
初日につき、対面舞台との関係がとれない感じがとても惜しい。。。
後半戦の話のおおきく時勢が動いていくところから、 どうも合点がいかず、 ちょっとしたことだと思うのだけど(時勢がたった身体とか、そういうタッチとか)、 回数が解決するような、しないような…
二時間四十五分、楽しく観る。
初日乾杯に混ぜてもらい、 その後、演出の師とs山さんと梯子… (上記のような話をしながら…)
最終的には、しかと終電をなくし、 師宅へ収容される…
始発まで、、、、
シンポジウムも見に行くつもりだがしかし、 もう一回、熟したところで観たい芝居である。。。
2010年10月01日(金)
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