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■ 千穐楽
千穐楽、 この後半にかけては満杯つづき。 なんだか、名残惜しいお芝居なのである。 現状の目一杯ながら、 もっと、お客さんとの縦交流をつづけながら、奇跡みたいな一瞬を沢山生み出せるのになぁ なんと思いながら。 しかし、今回は殊更に早かったなあ、特に小屋入りして。 この間、新宿間タクシー移動を何度したことだろう… 仕込、場当たりは家帰りをもとより断念(?)して、新宿泊まり、だったりして。
なにはともあれ、会場に足を運んでくださった方々、思いを飛ばしてくださった方々、 そして、俳優さん、スタッフさん含め、この作品に関わってくださった全ての方々に感謝です。誰が欠けてもできないもの、これぞアナログ… 是非に、あまり遠くなぁいつかに、再演をのぞむのである。
特に、まだ芝居が立体化する前、最初の頃に、取材させていただいた方々が嬉しそうなのが、印象的なお芝居だった。 ありがとうございました。 とはいえ、当分この本の稽古はいいです(笑)
明日はうち上がって、しっかり切り替わって、修学旅行の 全員揃っての稽古、である。
2010年09月12日(日)
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