再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 千穐楽

千穐楽、
この後半にかけては満杯つづき。
なんだか、名残惜しいお芝居なのである。
現状の目一杯ながら、
もっと、お客さんとの縦交流をつづけながら、奇跡みたいな一瞬を沢山生み出せるのになぁ
なんと思いながら。

しかし、今回は殊更に早かったなあ、特に小屋入りして。
この間、新宿間タクシー移動を何度したことだろう…
仕込、場当たりは家帰りをもとより断念(?)して、新宿泊まり、だったりして。

なにはともあれ、会場に足を運んでくださった方々、思いを飛ばしてくださった方々、
そして、俳優さん、スタッフさん含め、この作品に関わってくださった全ての方々に感謝です。誰が欠けてもできないもの、これぞアナログ…

是非に、あまり遠くなぁいつかに、再演をのぞむのである。

特に、まだ芝居が立体化する前、最初の頃に、取材させていただいた方々が嬉しそうなのが、印象的なお芝居だった。
ありがとうございました。


とはいえ、当分この本の稽古はいいです(笑)

明日はうち上がって、しっかり切り替わって、修学旅行の
全員揃っての稽古、である。

2010年09月12日(日)



 中日あたり。

本当に、重厚なよい作品に携わさせてもらっている。
日々、欲求もつきないし。
しかし、本番間際になって、イラッとすることが多いのは気のせいか…
いやだなぁ、
自分も含めて。

この、繭のような、
繊細な、大切な時間を、色んな方に観て、そして直接身体で感じて欲しいと思う。
今回は、結構、りばいぶの時並みに発送させてもらいながら、
仲間的な人間達からは、全くといって良いほど、返信がないのだ(笑)

O田島父さまが、
余りにも子どものような顔をされて
「ありがとう!」
と握手を求められたのは、驚き。。。

ありがたいお話です。
休憩含み、三時間半近くというのに…

修学旅行の稽古も始まった。
八月、ポッとしておいた養成所も。

全部、ちゃんと
「人と人とのぶつかりあい」
を誠実につくるのだ。

2010年09月07日(火)
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