再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 青年劇場 島

第102回公演
「島」
堀田清美=作 藤井ごう=演出


交差する生命の彩。あれから六年、瀬戸内―

1951年、瀬戸内の小島。
広島で被爆し九死に一生を得た栗原学は、
教師の仕事を続けながら将来のことを思い悩む。
朝鮮戦争の軍需景気に支えられている島の生活。
同僚や、東京で働く同級生の言葉。
そして教え子の存在…。

1957年に劇団民藝で上演され大きな反響を呼んだ傑作を、
『修学旅行』でほとばしるエネルギーを吹き込んだ
藤井ごう氏が、現代(いま)、さわやかに描き出す!

◎第4回(1958年)岸田國士戯曲賞受賞作品


出  演

上甲まち子
渡辺尚彦
藤木久美子
吉村直

北直樹
崎山直子
清原達之
真喜志康壮

伊藤めぐみ
岡山豊明
鈴木匡史
矢野貴大
スタッフ

作=堀田清美
演出=藤井ごう

美術=石井強司
照明=和田東史子
音響効果=近藤達史
衣裳=宮岡増枝
方言指導=大原穣子
宣伝美術=atelierKINOcoinc.
舞台監督=青木幹友

製作=川田結子


2010年
9月4日〜12日 紀伊國屋サザンシアター
    JR新宿駅南口徒歩6分、新南口徒歩3分 JR代々木駅東口徒歩3分
     タカシマヤタイムズスクエア並び 

詳細は以下。
http://www.seinengekijo.co.jp/frame.html

五月から、ポツポツと事前稽古を重ね、
八月は、すっかりどっぷり地下にもぐって稽古稽古。。。
さわやかになるかどうかは別として(笑)

三時間超えの骨太作品、
結構、いいです。
こんな機会もなかなかないです。
どうぞお時間許しましたら、新宿まで足をお運びください。

2010年09月01日(水)



 八月終り。

島、
稽古場残り2日。

足並みを揃えて、大きく一歩、踏み出したいところだ。
その前はなんだかんだで右往左往する。
ま、それもそれでしかたがないのだ。

ある確信、をちゃんと持って作品と相対すること。
そんなことを自分に思ったりして。

ともあれ、多くの方に観ていただきたい作品。
5日(日)は売り切れのようです、
お早めに。

2010年08月31日(火)
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