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■ 連日。
ダス中間の稽古連日。 もひとつ九月の学校のホンも決める。 ワイルダー。 この世界観のあっちゃこっちゃ感をもう楽しむしかないよな、とか思いながら。 月曜日、西沢氏演出椿組「天保十二年のシェイクスピア」観劇。 素晴らしかった。 あの猛暑の中、2時間30分を越える野外テント。 しっかりとお祭りを見た。演劇っていいよね、とか思う(大哂) 思わず氏に終演後握手を求めてしまった(笑) 四の五のじゃないのだなホント。←わたしは、四の五の大事にしないとね。。。
火曜日は、非戦の会。観劇。 こちらも後半戦は井上ひさしさん追悼企画。 これがやはりいいのですよ。 言葉の力。 セリフの引力。 2日連続で作品世界にふれると、圧巻、あらためて。 メインリーディングは、情報を楽しくは伝える工夫は見えつつも、なんやかやでラストの「こうすべきなんだ!」 が、最近、わたしも「島」のことで取材やなんかをしていて、 「いや、そんなきれいごとじゃないから…」違和感だった。 基本に、「話したくない人」たちがいるとゆうことも必要で、 大きな温度差だな、と思う。←それも含めてかもしれないが、あの主人公では、なんで言わなきゃならないんだ?と突きつけられたら、折れる(笑) 勿論、知らないより、知ったほうがいいのだし、 文字情報より、直接触れた方がよい、のはそうなんだけど。 方法も買うし。 あらためて、「島」たいへん、と思ったり(汗) そんな話を終演後出演の鴨川氏としながら一杯。
2010年07月21日(水)
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