再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 連日。

ダス中間の稽古連日。
もひとつ九月の学校のホンも決める。
ワイルダー。
この世界観のあっちゃこっちゃ感をもう楽しむしかないよな、とか思いながら。
月曜日、西沢氏演出椿組「天保十二年のシェイクスピア」観劇。
素晴らしかった。
あの猛暑の中、2時間30分を越える野外テント。
しっかりとお祭りを見た。演劇っていいよね、とか思う(大哂)
思わず氏に終演後握手を求めてしまった(笑)
四の五のじゃないのだなホント。←わたしは、四の五の大事にしないとね。。。

火曜日は、非戦の会。観劇。
こちらも後半戦は井上ひさしさん追悼企画。
これがやはりいいのですよ。
言葉の力。
セリフの引力。
2日連続で作品世界にふれると、圧巻、あらためて。
メインリーディングは、情報を楽しくは伝える工夫は見えつつも、なんやかやでラストの「こうすべきなんだ!」
が、最近、わたしも「島」のことで取材やなんかをしていて、
「いや、そんなきれいごとじゃないから…」違和感だった。
基本に、「話したくない人」たちがいるとゆうことも必要で、
大きな温度差だな、と思う。←それも含めてかもしれないが、あの主人公では、なんで言わなきゃならないんだ?と突きつけられたら、折れる(笑)
勿論、知らないより、知ったほうがいいのだし、
文字情報より、直接触れた方がよい、のはそうなんだけど。
方法も買うし。
あらためて、「島」たいへん、と思ったり(汗)
そんな話を終演後出演の鴨川氏としながら一杯。


2010年07月21日(水)



 事前終了。

「島」事前稽古終了。
とはいえ、事前て、なんの事前だと自分で思う。
稽古は稽古、だな…
とはいえ、
次は八月の一日から実質の三十日弱。
五月から飛び飛びでやってきて、
勿論、キャストの方々は、別舞台もしつつ、(まわたしもだけど)
広島弁に翻弄されつつ、過剰なセリフに操作されつつ、
わたしとしては、方向性の確認はほぼ取れていると思っているので、
早めに言葉を身体に馴染ませてもらって、
はたしてそこから、な気がしている。
「仮説を全力投球していみる」とゆうことも含めて(多くは、頭、だけになりがち)
装置案もほぼ決まり、
転換との兼ね合い。
ここにも尽きる。そういう意味では明確か…

そんな諸々考えると、
「事前」がなかったと考えると恐ろしい…
だから事前ってなんだ(笑)

とりあえずの、10日余り、
さ、本を書こう(汗)

勿論、打ち合わせ後、お好み焼き。。。

2010年07月18日(日)
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