再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 おやこ劇場

ダスのあと、バタバタと移動、
みなとみらいで、
「修学旅行」親子劇場公演を観る。
ダス中間発表の音響ヨシユキと共に(急に誘った(笑))
親子劇場での公演の客席にいるのは実は初めて、楽しみにしている。

…これがまあ、よく観てくれる。
親世代は勿論ながら、
子ども達の「芝居見慣れ」感がすごい。
なにせその前に観た時が「〜祭り」だったので…
これはもう既に「こども」ではないのではないか(笑)
…なんて区別をもっちゃいけないわけだが、
まあ、話のキーポイント、キーのセリフ、ネタ、
見事に反応する。

全体はよく、
芝居自体は本当にちょっとのさじ加減だよなぁと。
しっかり見てくれている客席の状態と、
注意力散漫である場合の客席の状態と、
こちらの集中自体はなんら変わる訳ではないながら、
しっかり見てくれる場合、前半に力が入りすぎると客席を越えていってしまう。あるときは勿論振り向かせるわけで。いやぁ、この感じ面白い、そして難しい。
どう、横の関係(わたしが言う場合の舞台上の関係)を成立させながら、縦の関係(客席と舞台の関係)を密にできるか、
この、毎度会場が違うとゆう条件の中で、どこまでそれができるのか、
しかしそれも含め、渡す側の責任なのだな。他力本願でなくコントロールできたら…
満足はまだまだ先の先に。
東京公演以来のヨシユキも喜んでくれていた。

から、ではないが、ちょっと居酒屋で焼肉。
ヨシユキは肉NG。。。
↑しらないわけはない。


2010年07月13日(火)



 あせらない。

帰京後、
今週は、七月末に迫り中の養成所中間発表、美術決め。
九月末にある、学校の中間発表の稽古初め、台本決め。
それと、来年の話を知り合いの作家さんとちょっと話したりして、
合間で原爆戦争関連のビデオを見、
島の音源を粗探しし、
陰陽師書き直しの締切りが迫っていて、眺めるもなかなか文字が身体に入ってこない(笑)

さらに合間で話題の「告白」を観る。

原作は、話題になる前に、フト手にとってしまったせいで、
グレーっとなるくらいのえげつなさ、とゆうか、衝撃を受け、
その後、やはり話題になり、
「そうかぁ、こういうものが話題ねぇ…」
なんて思いながら、その「暗」な捉え方は、すごく好きでわかる部分があって、

で、映画も話題。
全体のトーンといい、中島監督節を抑えながら(?)←極彩色を使うとゆうことは、ベースにこうゆうことがあるのは当然か。
進む。悪くない。
でも終盤は…
ま、好みでしょう。←なんでもそうだっつうの
わたしはやっぱり「下妻物語」「嫌われ松子」の方が好き。

しかし、こういう時期に観るものではなかった(笑)
そしてこーゆーのが超話題って、果たしてどうよ、である。(内容がね)

ロケハンできたことで、「島」の台本の見え方がまた少し違ってきたり。。
イワシはまだ食せていない…
あせることはなぁ、細く、長く。。。

2010年07月10日(土)
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