再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 あせらない。

帰京後、
今週は、七月末に迫り中の養成所中間発表、美術決め。
九月末にある、学校の中間発表の稽古初め、台本決め。
それと、来年の話を知り合いの作家さんとちょっと話したりして、
合間で原爆戦争関連のビデオを見、
島の音源を粗探しし、
陰陽師書き直しの締切りが迫っていて、眺めるもなかなか文字が身体に入ってこない(笑)

さらに合間で話題の「告白」を観る。

原作は、話題になる前に、フト手にとってしまったせいで、
グレーっとなるくらいのえげつなさ、とゆうか、衝撃を受け、
その後、やはり話題になり、
「そうかぁ、こういうものが話題ねぇ…」
なんて思いながら、その「暗」な捉え方は、すごく好きでわかる部分があって、

で、映画も話題。
全体のトーンといい、中島監督節を抑えながら(?)←極彩色を使うとゆうことは、ベースにこうゆうことがあるのは当然か。
進む。悪くない。
でも終盤は…
ま、好みでしょう。←なんでもそうだっつうの
わたしはやっぱり「下妻物語」「嫌われ松子」の方が好き。

しかし、こういう時期に観るものではなかった(笑)
そしてこーゆーのが超話題って、果たしてどうよ、である。(内容がね)

ロケハンできたことで、「島」の台本の見え方がまた少し違ってきたり。。
イワシはまだ食せていない…
あせることはなぁ、細く、長く。。。

2010年07月10日(土)



 7月5日

ひどい胃もたれの日(笑)
今日は余り予定をいれず、
前回来た際にはちょっと駆け足で通り抜けた資料館、公園などをゆっくり回る。
資料館では、案内のイヤホンガイドも借りてみる。

と、渡される時に、
「何番からはY永さゆりさんの語りになってますから」
と言われる。
なにこれ、宣伝文句?
それとも、無償ボランティアしたことの売名?(それを言うことが契約に明記されている)

やるのはそりゃいいとして、
物凄い違和感だ。
「こういうものに参加していることを、宣伝する」

…だからぁ?

である。
誰ガ読んでいるか、ではなく、
何ガ言われているか、じゃないのか、
何ガあったのか、をちゃんと渡す場所じゃないのか、
その事実を伝えるのが、有名人である、とゆうことを謳って、会館の人たちはなにがしたいのだろうか。
そうしなかれば伝わらないとでも思っているのなら、資料解放などやるべきではない。
別にご本人がそういうことを思っているはずないから、あれだけど、
なんか、夏の時期によくある、某局の二十四時間テレビにも似た気持ち悪さである。。。←関係ないか…

ゆっくりじっくり見させてもらうも、
なんか、そのことの方が鼻に耳について、いやな感じになる。
イヤホンガイドを借りる為に余計に小銭を払って、いやな感じになってしまった。無駄である。
そもそも我ら世代、Y永さんでテンションはあがらん←とゆう見地自体が間違っている…
ま、そゆうことも含めて、
今、伝えることを考える、とゆうことに繋がればよいのだな、きっと。

しかし、改めて、ゆっくりと周れたことで、
「一人一人の物語」
を思う日。
かなり具体的になった三日間だった。…イワシも瀬戸内の魚も食べられなかったけど(汗)

戻って稽古に上手く投下できるように…
イワシの美味しい刺身をどこかで食べるのだ。

2010年07月07日(水)
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