再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 名か迷か。

初日だけど、
日本が大勝利。
三対一。

一日仕込で、ばたばたキュウキュウした感じで一日目を終え、
昼の公開ゲネから初日と駆け足で、その足で初日打ち上げ。。。

帰って、仕事しつつ、
試合開始の午前三時を待っていたものの、
二時をすぎたあたりでダウン。

朝、まずはいってきたニュースが結果。
うん、嬉しい、ような、嬉しくない、ような。

なんなんだろう、朝のニュースが五月蝿すぎ(笑)

この掌の返し方(獏)

とはいえ、
「次はちゃんと観ちゃるぞ!」

と思うわたし。

マイブーム、岡田様曰く、
「結果として予選リーグを突破したがトップレベルとの試合は親善試合などでしかできない、手探りの状態ですすんできた。選手達が肌でつかみ出したことが大きい、手数をかけるとカウンターを受ける、そのさじ加減を選手達が分かってきた」

んー、すごいコメントだ。
手探り宣言。
なのに、官軍だと、ちょっとした協会に対する意見のように見えるから不思議、で、手数をかけるとカウンターを受ける、これは、常識のような…(笑)
つまり、今までは、わたし、しかわかっていなかったのか、わたしも、わかっていなかったのか。

しかし、この嬉しい掌返し(国民の)はご本人にとってはどうなんですかねぇ。(全て余計なお世話なのだろうが)

記者―
(予選突破を)帰ったら余韻に浸るか?
岡田さん―
帰ったら夜中ですから、そのまま寝ます。

うん、これは、確実に怒ってるな(笑)


2010年06月24日(木)



 小屋入り前。

12人、小屋入り前最終通し稽古。
ダブルキャストなので、連日の二度通し。

今回は、セットの飾りが少ない分、
早めに、具体的にテーブル、椅子などを上げられ、
実際のモノで稽古できる期間が長く取れたのは、ありがたい。
ダスの稽古場を占拠して(昼、わたしの授業は自主にしてもらったりしながら)。
通し終わりで、検証しながら進めてきた今回。
前半戦で危惧していたことも、後半にかけて多く体験しながら、
最後の通し。

ようやく、一本の筋が通った印象。
十二個の居方を見つけることから始まり(守衛をいれたら十三個)、
十二個のストーリーを見つけ(守衛をいれたら十三個)、
それが舞台上で絡み合っていくことで、物語が変化する。←で、その変化に出会うことで、おのおののストーリーも動いていく。

さて、明日からいよいよ小屋入り。
一日仕込、で、木曜から
あっと言う間なのだろうな。。。
いい緊張感を持って。


2010年06月21日(月)
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