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■ 島とか12人とか代表とか
本読みでもなく、立ちでもない稽古。 シーンシーンで、全体でのディスカッションをいれながら(こんなアプローチは普段しない。) 私としては、これだけ年齢の幅があるキャスティングと、プロデュース公演とはちがう、劇団の公演だからこそできること、全員参加で行けたらなと思う。 だからこその、鶴の一声でない、コンセンサスの取り方が今、一番必要。 方言指導の方もいらっしゃって、独特な進め方に、どう対処しようか頭を抱えさせている印象ながら、 わたしは兎に角、俳優さんの芯を共に見つけるのが、大事。 心の交流、これが舞台に乗せられなかったら、今やる意味を全く見つけられない。ある部分の雰囲気の大事さを痛切には感じつつ、仮説をぶつけあって、本説が確実に導き出せるように、なんて思いを強くしている。 乗り遅れいる人、そんな話し合いはどうでもいい人、見受けられながら、先人の叡智を利用しない手はないのになあと思いながら、 何故今、それが稽古場で行われているか位かんがえぇや(広島弁)である。 やはり、「奥行き」とゆうもの、より、ただ瞬間、自分がよく見えること、が一番で興ざめしたりして… ただ全体はよき方向へと一歩一歩。 ハードルの高さの意味をしかと理解したうえで、また次を迎えたい。 終わりで二度目の美術打ち合わせ。 で、移動して、12人の通し稽古。エネルギー不足を嘆く(笑) ←まとめたくなる時期であるのはまあ… しかし、奇跡の瞬間をどれだけ可能性を高めてつくれるのか、 そんなことを信じる稽古場であったらいいな、と思う。
で、日本は、微妙な負け方をする。 …なんとも形容できないじゃないか。
私としては、大負けして、で、デンマークには勝つ。 こういうシナリオが… と思っていたのだが、
なにしろ、岡田監督、 もうすぐ、理想の上司、に早代わりだな…
是非に、 僕は元々、こういう風に戦うつもりでいました。
とか、言って欲しい。
2010年06月19日(土)
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