再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 12人オフ。

12人の最終休日。
立教二年目、
最終WS無事終了。

一年目に比べると、全体が「なにをすべきか」がちゃんとコンセンサスとれているので、いい具合で進んだなぁという感想とともに。
飽きっぽい、自分の思いも出てきたりする。

終わって、うちあがりたい気持ちは満々ながらも、
まあ、そういう風にも行かず。
また、7月辺りでうちあがれたら…
と思いつつ、上手く、時間、会うかな…

間空いて、レッスン。

こちらはプロ養成。
なにはともあれ、シビアである。

その後、ちょいと来年の話を詰めに。

最終オフは、逆にいろんなことになっている…



2010年06月16日(水)



 どうなのよ。

川島のスーパーセーブ

オンタイム後追いでみながら、多分一番盛り上がったところだ。川島鬼神のごとく凄かった
が、
そのプレー前に実は相手のオフサイド、
つまり、試合自体はその時点にてストップしていたわけです。
だから、そのプレー自体、試合とは関係のないことになっていたわけで。
たしかに、そんなこと全く関係ないほど、キレのあるプレーでした。
が、試合中は、「その前にオフサイドで…」云々の解説が入っていたので、あれだが、
次の日、
第三で行ったキーパーの川島が好セーブ連発の代表的シーン扱い。
これは、だから、インプレーでなかったわけで…

たしかに、プレーは凄いし、目玉だけど、
試合を見ていない人にとっては、確実に、「試合中」のファインプレーになるわけで、
野球だったら、ファウルになったホームランを、たらい回しで使っているようなもんだ。


事実を歪める


とは、こういうことなのだな、確かにその瞬間盛り上がったのも事実だけど、
メディアは、きっちり「事実」を伝えなくてはいかんと思うのだ。
それは、勝ったからとかとは全く別の次元の問題だ。
結果試合は騙されて(笑)よかった。
カメルーンがうまくいってなかった。それだけな気はしつつ、
本田を祭り上げすぎだと思いつつ(日本人気質)
私的ブームの監督は
正直…
を連呼し、
よかった
これじゃ次のオランダには勝てないといってるし、でも、熟成するほどのシステムは、監督の思いつきではじまってしまったわけだし。。。

しかし、勝てば官軍とゆうのは、このことなのだな、一気に扱いが代わる

メディアリテラシー、
そんな言葉が頭に浮かぶ。

でも、無理とはいえ、オランダにも是非に勝っては欲しいのだが…


2010年06月15日(火)
初日 最新 目次 HOME