再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 初通し。

12人、
照明、音響揃って、
美術の道具もほぼそろったところで、
初通し。

集中はよい、が、
やはり、舞台上で「溜まっていくもの」みたいなものが希薄。
どうしても、「ここでこう、」
とゆう部分が垣間見えて、、、
いやぁ、難儀な本です。
楽しい(笑)
なんか、別に自分でやる、と決めたわけではないのだが、
こちらも九月とともに、
「なぜ今、やるのか、しかも、女性で」
とゆうことを考えている。
そこが明らかになれば、きっと面白くなれるような気がしている。
その後、
音照合わせての打ち合わせ。

漸くの日本初戦の日。
どうしても試合開始に帰宅不可能につき、
ビデオ撮り。
後半には間に合いそう。
ながら、電車もバスもなにせ「携帯で試合を観ている人」が多く、
音楽を最大でかけ、何も聞こえない状態を作って逃げ回る(笑)

マイブーム岡田さんが
とにかく気になる私である。

2010年06月14日(月)



 島とか12人とか中間とか

島事前稽古ニクール

全体のコンセンサス、とゆうか、意見を出し合って進む。
一クール、手も足も出ない感があった人やも、変化がある。
やはりまだ
「余裕がある時期」に何をしておくか、
非常に重要である。

思いっきり遠回りにみえる(とある役がやってこなかったら、という前提で実際書かれている部分を削ってみたりして)稽古をしながら、実は最初の段階は、こうゆう稽古の方が身になる実感が多かったりして(もちろん、可能性についてかんがえるだけよりも、時間が許せば、やってみるに限る)、稽古場八割が楽しんでいる。←あとの二割は?(笑)

奥行きについて、熟慮してゆくこと、「もしこうでなかったら」を大事にすることは、結果が全てが当たり前の世界で、
なかなか稀有な進め方をさせてもらっている。


そんな中、美術も最初の打ち合わせ。

関わる皆様が、しかと面白がっていければ。

12人は、わたしがいない間に、ぐっと進んだ美術と、セリフの入り。
がありながら、どうしても「予定調和」に陥りがちな部分をどう洗いなおして「新鮮」に「舞台上のやりとり」として提示できるか、
この段まで来て、やはり、前々から思っていた通りのこの台本の壁にぶつかっている感じだ。
ま、でも焦ることはなくなく…

養成所中間の台本も、
結果、書かせているもので構成することに決め、
さあて、ここからが一山二山登らないと…

そんなこんなで、音戸の山にも登りたい(笑)
サッカーも南アフリカではじまっているが、全く見れない…

2010年06月13日(日)
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