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■ 島とか12人とか中間とか
島事前稽古ニクール
全体のコンセンサス、とゆうか、意見を出し合って進む。 一クール、手も足も出ない感があった人やも、変化がある。 やはりまだ 「余裕がある時期」に何をしておくか、 非常に重要である。
思いっきり遠回りにみえる(とある役がやってこなかったら、という前提で実際書かれている部分を削ってみたりして)稽古をしながら、実は最初の段階は、こうゆう稽古の方が身になる実感が多かったりして(もちろん、可能性についてかんがえるだけよりも、時間が許せば、やってみるに限る)、稽古場八割が楽しんでいる。←あとの二割は?(笑)
奥行きについて、熟慮してゆくこと、「もしこうでなかったら」を大事にすることは、結果が全てが当たり前の世界で、 なかなか稀有な進め方をさせてもらっている。
そんな中、美術も最初の打ち合わせ。
関わる皆様が、しかと面白がっていければ。
12人は、わたしがいない間に、ぐっと進んだ美術と、セリフの入り。 がありながら、どうしても「予定調和」に陥りがちな部分をどう洗いなおして「新鮮」に「舞台上のやりとり」として提示できるか、 この段まで来て、やはり、前々から思っていた通りのこの台本の壁にぶつかっている感じだ。 ま、でも焦ることはなくなく…
養成所中間の台本も、 結果、書かせているもので構成することに決め、 さあて、ここからが一山二山登らないと…
そんなこんなで、音戸の山にも登りたい(笑) サッカーも南アフリカではじまっているが、全く見れない…
2010年06月13日(日)
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