再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 6日の続き��

嵯峨嵐山から京都へ戻り、荷物をとって、京都から快速で大阪まで、
で、地下鉄で長居まで←この駅徒歩がながいのだ…

定休日を忘れていたので「一心」がやっているか、やや不安に思いつつ、
開いていました。薬味をたっぷり、入れ、麺がなくなってもなぜかねぎと天かすで飲んでしまう出汁。。。
久しぶりに美味い。この選択肢は正解。
若干腹いっぱいで眠気、があるような気がするものの、
気付かないことにする。

昼過ぎから、コーロさんにお邪魔して稽古。
作品は去年学校公演用に作り変えた「ハナシがちがう!」、秋口から回りはじめたものの、諸般の事情で予定通りといかず(なんとかインフルエンザとか…)、作品としては今年の二月?が最後にやって、このクール初めての初日が九日(水)にある。
稽古自体は私が来る前の一日と、あと二日半。
二日半とれることをよし、とする向き。
どれだけのことができるのか、
そして久しぶりの出会いが「ワクワク」するものなのか
「ワタワタ」するものなのか(笑)
前半からブロック分けをして進める。

どうしても久しぶりは、動き、や、会話、が舞台、空間、相手役、と関係のないところで進んでいってしまうので、
(どうしても台本上での部分が強くなってしまうので)
なんとなくそんな話をしながら。

わたしとしては、今回は、最前線でものを見る…
と言うよりは、
久しぶりこの作品に相対する自分の身体を大事にして、
素直に、{0}情報の中で楽しめるかどうか、を大切に。
改めてこのシーンはなんて説明もいれながら、

夜まで。あっという間。

演助のももこ、制作のともこと終わってから、長居のこれまたお好み焼き、もんじゃ焼きの名店「百十」へ。←まあ、美味い!

気付けば、例の長居の迷ホテルは倒産だそうで(よく考えれば、概算でいったい何十日泊まっているのかわからんのだが)、
ああ、そうでしょう。
と思う。感慨も何もない。ただ、ネタ元が少なくなったなぁ…
と思うばかり。
別の宿を用意してくれているも、
「5さん、大丈夫ですかね?」
と、心配される始末、
別にわたしはクレーマーじゃありませんので、
例のホテルがおかしかったのです、それだけです(笑)

2010年06月09日(水)

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■ 6日の続き。

深夜一献終りで(笑)、夜行バス(足利→京都)に乗車。
「一杯呑んどけば、流石に寝られるだろう」
の思いも甘く、
ようよう、寝られず、
→とはいえ、独立三列シート、かつ、空いていたので、空間として悪くはないのだが
寝返りを打つわけにもいかないので、
んーむ
状態が続く。
言われつくしているのを承知の上で、

寝ないと、明日も長い。

そういうことを思う時に限って、余計な神経が張ってしまい、眠れないものである。(わたしはデリケート)

寝ないでやらないと、明日、やばい。

こういう風に思う時には、怒涛のような睡魔が襲ってくる。(わたしはデリケート)のに…

挙句、そんな風に「寝たらいかん」と思っている時ほど、入眠時の「気持ちよさ」たるや、、、なので始末が悪い。

で、すっかり腰痛も出始めようやくうつらうつらの朝六時すぎ、
予定よりかなり早く京都到着。
ここからの私の予定としては…
京都で、車折神社(芸術の神様で有名)にお参り、
(時間があったら観光、とはいえ、その周りしかいけないが)
十二時半には「大阪」長居駅に着いていたい。(その後夜まで稽古)
むりやり予定をブッキングするにも程があったりする。
急く気分もありながら、しかし、今回は社務所に伺いたいので、
社務所が開く八時半まで時間を潰す羽目。

嵯峨嵐山の駅を降りて周辺を散策しながら、
この時期はとても気持ちがいい。
どうも今日から暑くなった模様(ここのとこの雨率の高さを超えた(笑))
ながら、湿度がそんなに高くないので、気持ちよく歩く。
八時過ぎには神社について、ボーっとして、お参りし、石を返して、また石をもらった後、また散策。
鹿王院に入って、庭園を眺めてボーっとして、
その後、渡月橋あたりまで歩いて、川を眺めてボーっとして、
そういえば、前回来たのは、云年前、憲ちゃんとKさんと三人で維新派観劇行軍をした時以来だ…とか思いながら、
で、その頃には当然移動の時間と相成るわけで、
で、お腹も空くわけだが、周りは観光地、
おみやげ屋、と、アイスクリーム、ぜんざい的なものは朝早くから開いているのに(修学旅行生とかいるからね)、食べ物屋に関しては、お昼から…
徹底している…
飯は長居に到着してからにする。
開いていたら、「一心」の「釜揚げうどん」である。(美味)

2010年06月08日(火)
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