再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 6日の続き。

深夜一献終りで(笑)、夜行バス(足利→京都)に乗車。
「一杯呑んどけば、流石に寝られるだろう」
の思いも甘く、
ようよう、寝られず、
→とはいえ、独立三列シート、かつ、空いていたので、空間として悪くはないのだが
寝返りを打つわけにもいかないので、
んーむ
状態が続く。
言われつくしているのを承知の上で、

寝ないと、明日も長い。

そういうことを思う時に限って、余計な神経が張ってしまい、眠れないものである。(わたしはデリケート)

寝ないでやらないと、明日、やばい。

こういう風に思う時には、怒涛のような睡魔が襲ってくる。(わたしはデリケート)のに…

挙句、そんな風に「寝たらいかん」と思っている時ほど、入眠時の「気持ちよさ」たるや、、、なので始末が悪い。

で、すっかり腰痛も出始めようやくうつらうつらの朝六時すぎ、
予定よりかなり早く京都到着。
ここからの私の予定としては…
京都で、車折神社(芸術の神様で有名)にお参り、
(時間があったら観光、とはいえ、その周りしかいけないが)
十二時半には「大阪」長居駅に着いていたい。(その後夜まで稽古)
むりやり予定をブッキングするにも程があったりする。
急く気分もありながら、しかし、今回は社務所に伺いたいので、
社務所が開く八時半まで時間を潰す羽目。

嵯峨嵐山の駅を降りて周辺を散策しながら、
この時期はとても気持ちがいい。
どうも今日から暑くなった模様(ここのとこの雨率の高さを超えた(笑))
ながら、湿度がそんなに高くないので、気持ちよく歩く。
八時過ぎには神社について、ボーっとして、お参りし、石を返して、また石をもらった後、また散策。
鹿王院に入って、庭園を眺めてボーっとして、
その後、渡月橋あたりまで歩いて、川を眺めてボーっとして、
そういえば、前回来たのは、云年前、憲ちゃんとKさんと三人で維新派観劇行軍をした時以来だ…とか思いながら、
で、その頃には当然移動の時間と相成るわけで、
で、お腹も空くわけだが、周りは観光地、
おみやげ屋、と、アイスクリーム、ぜんざい的なものは朝早くから開いているのに(修学旅行生とかいるからね)、食べ物屋に関しては、お昼から…
徹底している…
飯は長居に到着してからにする。
開いていたら、「一心」の「釜揚げうどん」である。(美味)

2010年06月08日(火)



 ブーム。

岡田ブームである、
どうも今度は守備的布陣を模索中だそうだ。

「戦い方は変えない」

たしか、そう言っていた、が、

「今まで通りで通用しない相手」

らしく、
じゃあ、長い親善試合をかけてそこに向かった準備を重ねそうなもんだが、

ご自分では、もちろん、鼓舞の意味もあるのでしょうが
「戦えるかどうかわからない選手」を選び、
そういうことでもなかったような…。

その前は
「自分からやめることは、責任あるから、しない」

みたいなことを発しながら
韓国に負けると、
「去就については協会に一任、責任はとるつもりでいる」

だそうで、
それが余りにクローズアップされたので、

「あれは冗談」

なのだそうです。

世界的には、注目の外である日本だから、あまり言われませんが、
この感じ、
一挙手一投足がニュースになる、マラドーナより(アルゼンチン監督←あそこには監督がいない、と言われる、スーパースター(笑)←言ってることもコロコロ変わる=それが、バッシングのもと)実はは・る・かに、訳の分からない、ひどい言動行動である、カリスマでもないし。

日本代表の話はよくわからなくても(忙しさにやられて)、
監督の言動は気になって仕方ない。
これが計算だったら恐ろしい(完全に騙されいるわけだが)

勿論、試合に勝ってもらって、大騒ぎしたい気持ちはありながら。(どっちかと言うと騙して欲しい…)

この迷走ぶり、果てしない。

世界を驚かす、
前に、
どうも
日本を驚かしている。帰来があって、

このまま、試合でも大勝して、驚かして…
もう、完全に私の中でブームである。
岡田ブーム。
勝っても、負けても、何をしゃべるんかな。
目が離せない…(笑)


まもなく開幕、ワールドカップ!
…試合、観れんのかいな…

2010年06月07日(月)
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