再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ぼろ負けをして。

「こういう相手に対して、戦える選手と、戦えない選手がわかった。」

だそうです。
って、サッカー某国代表のお話。
はて、もう私的には全く信用も、鼻もちもならない監督の吐いた一言、
というか、どうしようもない試合をした後の、茶にごし。

あほ、ですね。

キャスティング、
いや、違うや、
ピックアップしたのは、全てを統括する自分であり、
「戦う」為に、「人を選ぶ」ことをしているわけですよね?

ワールドカップ、で戦うために、
今、Jリーグで大活躍してる選手も選ばず、
結果、ではなく、「好み」で選んでいたのは、ご自分でしょう。

一言、
なんのこっちゃ
である。

ご乱心なんて、新聞には書かれているけど、はてさて、
乱心の前に、ノープラン、でしょ、これは…

もちろん、そのうえで、目標であるところのベスト4が達成されるのなら、それにこしたことはないし、
実際そうなってくれないと、つまらないし、
とは思えど、

この阿呆な感じは、
某国首相とともに、
「なにもない」
人でしかないじゃないか。

この期に及んで言うべき言葉では
決してないはずである。

間が、大分抜けながら、
この言い草はどうよ?

と思うわたし…
今からでもいい、代えて、お願い。
他人のせいに、するんじゃない。
実のところ、

私では、戦えない。

と大きく発信しているようにしか、見えないのだ。

2010年06月05日(土)



 観劇。

土曜日日曜日は、一日稽古を午前中からにしてもらって、
オフオフで「モジョミキボー」を。
←こちら文学座有志での、二人芝居、演出は鵜山氏。

オフオフを一月借り切ってのロングラン?
←泣いている小劇団がいることでしょう…

私的に、行きたいながら、このスケジュールの中、全く行けず…
と、思っていたものの、まわり、ついているスタッフ初め、評判と、お誘いが入るので、これは…
(スタッフの一人は、修学旅行やら、約三十やら、今度の十二人やらさんざ、お世話になっている乘峯氏が美術、舞監)

気持ちのよい、公演でした。
本も、演出も、役者も。

とはいえ、やはり、演出。

遊ぶところめいっぱい、しめるとこ、しっかり。
あたたかい眼差しに裏打ちされた感のある演出。

たくさんいいものをもらう。

終演後、客席で一杯いただきつつ、
終わりで、乘峯氏と。
その後、同じ回を見に来ていた廉さんの会合に参加させてもらって、帰宅。
よい作品を体験させてもらうと、本当に、豊かになるから不思議。発想力、想像力に満ちた作品に出会うと、うれしくなる。

日曜日は、
村松えり嬢出演の、稽古場発表会、フライングステージ。
こちらも、あくまで、稽古場発表の形をちゃんととりながら、、、
昨日の今日で、想像力、発想力、瞬発力、
そんなことを思う。(なんせ、照明も、音響ももちろんないし)

こういうものにこだわれる姿勢をリスペクト。
企画、とか、大きさ、とかじゃない、
今、やっておいた方がよいもの、
または
今、ではまだたりないかもしれないものへの挑戦。

わがふり直さなければ。

終わりで、めったになく、人の公演の打ち上げに参加させてもらいつ、
いろんな方とお話をさせてもらいつつ。。。

刺激あることをやっていかなくりゃ、
なんて思う、今日である。

2010年06月01日(火)
初日 最新 目次 HOME