再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ ぼろ負けをして。

「こういう相手に対して、戦える選手と、戦えない選手がわかった。」

だそうです。
って、サッカー某国代表のお話。
はて、もう私的には全く信用も、鼻もちもならない監督の吐いた一言、
というか、どうしようもない試合をした後の、茶にごし。

あほ、ですね。

キャスティング、
いや、違うや、
ピックアップしたのは、全てを統括する自分であり、
「戦う」為に、「人を選ぶ」ことをしているわけですよね?

ワールドカップ、で戦うために、
今、Jリーグで大活躍してる選手も選ばず、
結果、ではなく、「好み」で選んでいたのは、ご自分でしょう。

一言、
なんのこっちゃ
である。

ご乱心なんて、新聞には書かれているけど、はてさて、
乱心の前に、ノープラン、でしょ、これは…

もちろん、そのうえで、目標であるところのベスト4が達成されるのなら、それにこしたことはないし、
実際そうなってくれないと、つまらないし、
とは思えど、

この阿呆な感じは、
某国首相とともに、
「なにもない」
人でしかないじゃないか。

この期に及んで言うべき言葉では
決してないはずである。

間が、大分抜けながら、
この言い草はどうよ?

と思うわたし…
今からでもいい、代えて、お願い。
他人のせいに、するんじゃない。
実のところ、

私では、戦えない。

と大きく発信しているようにしか、見えないのだ。

2010年06月05日(土)

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■ 観劇。

土曜日日曜日は、一日稽古を午前中からにしてもらって、
オフオフで「モジョミキボー」を。
←こちら文学座有志での、二人芝居、演出は鵜山氏。

オフオフを一月借り切ってのロングラン?
←泣いている小劇団がいることでしょう…

私的に、行きたいながら、このスケジュールの中、全く行けず…
と、思っていたものの、まわり、ついているスタッフ初め、評判と、お誘いが入るので、これは…
(スタッフの一人は、修学旅行やら、約三十やら、今度の十二人やらさんざ、お世話になっている乘峯氏が美術、舞監)

気持ちのよい、公演でした。
本も、演出も、役者も。

とはいえ、やはり、演出。

遊ぶところめいっぱい、しめるとこ、しっかり。
あたたかい眼差しに裏打ちされた感のある演出。

たくさんいいものをもらう。

終演後、客席で一杯いただきつつ、
終わりで、乘峯氏と。
その後、同じ回を見に来ていた廉さんの会合に参加させてもらって、帰宅。
よい作品を体験させてもらうと、本当に、豊かになるから不思議。発想力、想像力に満ちた作品に出会うと、うれしくなる。

日曜日は、
村松えり嬢出演の、稽古場発表会、フライングステージ。
こちらも、あくまで、稽古場発表の形をちゃんととりながら、、、
昨日の今日で、想像力、発想力、瞬発力、
そんなことを思う。(なんせ、照明も、音響ももちろんないし)

こういうものにこだわれる姿勢をリスペクト。
企画、とか、大きさ、とかじゃない、
今、やっておいた方がよいもの、
または
今、ではまだたりないかもしれないものへの挑戦。

わがふり直さなければ。

終わりで、めったになく、人の公演の打ち上げに参加させてもらいつ、
いろんな方とお話をさせてもらいつつ。。。

刺激あることをやっていかなくりゃ、
なんて思う、今日である。

2010年06月01日(火)
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