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■ 観劇。
土曜日日曜日は、一日稽古を午前中からにしてもらって、 オフオフで「モジョミキボー」を。 ←こちら文学座有志での、二人芝居、演出は鵜山氏。
オフオフを一月借り切ってのロングラン? ←泣いている小劇団がいることでしょう…
私的に、行きたいながら、このスケジュールの中、全く行けず… と、思っていたものの、まわり、ついているスタッフ初め、評判と、お誘いが入るので、これは… (スタッフの一人は、修学旅行やら、約三十やら、今度の十二人やらさんざ、お世話になっている乘峯氏が美術、舞監)
気持ちのよい、公演でした。 本も、演出も、役者も。
とはいえ、やはり、演出。
遊ぶところめいっぱい、しめるとこ、しっかり。 あたたかい眼差しに裏打ちされた感のある演出。
たくさんいいものをもらう。
終演後、客席で一杯いただきつつ、 終わりで、乘峯氏と。 その後、同じ回を見に来ていた廉さんの会合に参加させてもらって、帰宅。 よい作品を体験させてもらうと、本当に、豊かになるから不思議。発想力、想像力に満ちた作品に出会うと、うれしくなる。
日曜日は、 村松えり嬢出演の、稽古場発表会、フライングステージ。 こちらも、あくまで、稽古場発表の形をちゃんととりながら、、、 昨日の今日で、想像力、発想力、瞬発力、 そんなことを思う。(なんせ、照明も、音響ももちろんないし)
こういうものにこだわれる姿勢をリスペクト。 企画、とか、大きさ、とかじゃない、 今、やっておいた方がよいもの、 または 今、ではまだたりないかもしれないものへの挑戦。
わがふり直さなければ。
終わりで、めったになく、人の公演の打ち上げに参加させてもらいつ、 いろんな方とお話をさせてもらいつつ。。。
刺激あることをやっていかなくりゃ、 なんて思う、今日である。
2010年06月01日(火)
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