再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 稽古。

十二人、一日稽古はじまる。
今回は、ちょっと早めに一日稽古(昼から夜まで)開始。
六月の二週目に、わたしが全くいられなくなってしまうので、
ちょっと早めに取り掛かっている。

稽古場自体はよい雰囲気ながら、
どうしてもセリフ、に翻弄され、
聞く、と、身体、があさってになりがち。

舞台の基本色も決まったので、
それも含め、登場の仕方を決めたところで、
衣装の宮岡さん、登場。
一度見てもらったところから、
打ち合わせ。

勿論、呑みながら…(笑)

方向性の確認をして、
来週あたりに、絵を描いてきてもらうことに。

しかし、女性陣だらけの稽古場、
舞台美術にはさほどひっかからないくせに、
こと衣装、となると、驚くほどのひっかかり(笑)
やっぱりねぇ。。。

そろそろ修学旅行の旅も気になるところながら、
なかなかに時間がとれない…

2010年05月22日(土)

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■ 小屋見。

連日、
十二人の稽古と、
養成所、大学、など行き来しながら、

午前中、十二人の美術の乘峯氏と小屋見学。
思っていた通りのせまさ。
が、以前、稽古場借りをした記憶があって、←とはいえ、相当昔の話、多分、小屋のしきりも違っていたと思う。
全体が…
と思っていたのだが、全面黒にちゃんとなっていたので、
それを利用する方向。
狭さとでもたっぱはある小屋なので、その両方を上手く利用する方向で打ち合わせ�◆�
ちょっと、独特な方向に進むべき頭。
特に、「どういう世界観にするか」
について、あーでもないをしてきていたのだが、
今日の打ち合わせで方向は決まった感。
衣装も、
青年劇場の修学旅行、次の九月「島」もお願いしている宮岡さんにもお知恵を拝借して…(笑)
稽古は相変わらず、十二個の居方と、
「何を大事にしているのか」
みたいなことを(裏の意思ね)あぶりだしながら、進む。
全体のコンセンサスもある程度とりながら。
方向性が明確に見えていないと、
繰り返し稽古をしているうちに、大事なものを見失う恐れのある本。
←この時点では、まだ、このことをしらない、
とか
この時点では、ここまで知っていて、
とか、
めったにしない、細かい確認も全員でしながら、、、
台本が外れ始めると、余計に、停滞する面白さ
←聞かなくてはいけない情報などが喋らなくてはいけない「セリフ」に翻弄され、あさってになる(汗)

ことさら、セリフを体になじませる、必要。

だんだんと位置取りも自然決まりながら進んでいる。


2010年05月20日(木)
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