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島、事前稽古三日目。 ある可能性、、、 もし、ここに誰かが入ってこなければ、、、 これは文字通りの意味ナノカ、、、 途中途中、 ディスカッションも入りながら進む。 全体稽古に入るまでに、 いろんな可能性について、疑って(?)おきたい。 あと、方言慣れ。 ある意味で身体になじまないと、発せられない芯からの言葉と、どう向き合うか。 でも、そこに囚われすぎると、足下をすくわれる。
全体としては、読めば読むほど、やればやるほど難儀ものを感じつつも、 その上で、まだまだ考えられる時間 早く足並みを揃えていきたい。
明らかにスイッチの入った人と、動き出した人、既に停止した人、諸々
次はしばし空いて来月。
終わりで移動、 12人。 こっちもやればやるほど、だ(笑) ちなみに、原作舞台は昔のアメリカニューヨーク、とある殺人事件の裁判の陪審、なんでか、みんな怒れる出自も経済状況も、もしや肌の色も違う、男12名←なんだこのざっくり説明…
女性がやることで、なにが見えるかなあ、なんて考え、 時代背景、国がちがうから、なかなかに理解しきれない、かつ、現在だとわからない価値観みたいなものもあり… まずは、移民も、スラムも、際立った人種差別も(潜在的にはいろいろ) しらない僕らの、(かつ、親父と息子の関係から派生している部分が、母子だとやっぱり大きく、とゆうか、絶対的に変わってくる中。)12個の(12人の)立ち位置を見つけていく作業が主。 一色ではなく、12色からみあって、評決にたっしていくようになれれば… こちらはゆっくりゆっくり
2010年05月15日(土)
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