再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ゲネプロ

修学旅行、ゲネプロ。
2日にわたり、福生。
ラストの流れ調整と、枕投げの洗い直し、
ユリ、マン研
アキラ先生
出所を全てあらってから。
まだ印象としては、浮つきと、空間とのフィットがうまく進んでいない感はあるものの、
実際の小屋はここでなし、2日かけて、舞台中の関係を改めて。
芝居自体は、新メンツがはいって奥行きの面で大きく変わり、それはよき方向。

芝居はほんとっナマモノであるなぁ

イロイロとあたくしの関係者が観にきてくれる。(遠くまで)
初見の方からもう何度目ましての方まで。
しかし、新面子になるのに劇団から来る人は非常に少なし、なんだかなぁ
ま、信頼ととるか…


明日から新潟、中学校合同が日参もありながらしばし続く…
よい出会いを


2010年05月05日(水)



 夏。

Pカンパニー、
夏の砂の上
を観る。

塩見くん出演、
師匠演出。

底なしのマグマをちらつかせながら、でも、表層のねじれと、まっすぐな部分と。
型、ではやはり通用しない世界観が心地よいながら…
塩見好演も、
キャスティングの妙か(笑)
初演(たしか十年以上前)も見ていて、
その時の
「音階」
を身体が覚えていて面白い。こんな体験は、アイスクリームマン以来、
しかも今回は、演出も別なのに。。。

ずらっと、別に合わせたわけではないのだが、前回(とはいえ二年前)りばいぶに出演してくれた、加納氏、みけさん、村松嬢、ゆみこ、と来ていた。
なに祭りだ…

で、打ち上げまで、
と言って、B学座の若松氏も来ていたので、なぜか、近々塩見くんを演出したことのある、三人(加納氏も)と、塩見と女優さんと師匠を交え呑む。
音楽家の芳垣夫妻も、お久しぶりに。
なぜだろう、明るいうちのビールはたまらぬのです。
型、ではないもの
を改めて感じる今日。

明日は福生で修学旅行ゲネプロ

2010年05月03日(月)
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