再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 全体稽古初日。

修学旅行全体稽古、初日。
四月班から戻ってきた、相楽氏(笑)と永田嬢、矢野氏を加えて、漸く全員集合。
3人がいない間にやっていたアップをした後、しばらくぶりだが、いつも通り、シラトリ先生退場、まで(作品上。小一時間かかる)。
まだ、新役の二人には細かいミザンなんかは全くついていないながら、
二人が登場するあたりから、俄然空気が変わってくる。
この感覚はとても大事。
その個所が変わるならば、確実に前後、作品全体が大きく動いていくかもしれない。
新鮮さ、ということの確認にもなるので、これはこれで一石二鳥?
(変わった役の人は、日常において、いつもいる人。)
(変わった土地に来ている、とゆう方が、確実に非日常。)

しかしまあ、芝居自体のやりとりは、まあ、うまくいっていない(そりゃそうか)

荷だしまでの六日間、どれだけの体験を舞台上でできるかにかかっている…。
今回はまくら投げもちょいと変更いれるつもりだし…。
時間との戦いは変わらない。
でも、あせらずに。


2010年04月27日(火)



 ウエストサイド

朝10時の映画祭で
「ウエストサイドストーリー」を観る。
テレビでは何度か、
もちろん、言わずもがなの名画だけど、
私的に(ミュージカル嫌い?←食わず嫌い?)残っている印象は非常に薄かった。(ふざけたギャング登場とかで、パロったことはあれど…)
のだが、
いやぁ、


面白

おもしろぉ。

今さら言うこともないけど、洒落ているねぇ、冒頭からエンドクレジットまで。首尾一貫。
でもって、わたしも最後はまさか泣いてみたいして(浅はか←漠)


一言、やっぱり映画は映画館、なのである。
しかし客層が、かつて見た方々だらけ(この作品をきっと映画館で)で、その異和感すらも手伝って、とても気持ちよかった。
来週は朝10時の映画祭「雨に唄えば」だって…
…観たし。。。←行けないけど

夜、スウィカの廉さんと未来劇場の「シャンテ・ラ・レビュー」を博品館で、
…いやぁ、ウエストサイド、名作です。

2010年04月23日(金)
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