再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 足利W・S�↓�

週末かけて、足利。
「台本戯曲で遊ぼう!」なんて銘打ってのW・S
二回目(土曜日)。
前回のレジュメの復習から始まって、則したテキストをグループ分けで。

膨大な情報量の中から、なにを持って帰ってもらえるか、こちらもあちらも試行錯誤しながら。
前回のW・Sのフィードバックが面白い。
人間がいればいるだけ、解釈と感じることの違いがある。
←当たり前なんだけどね。あらためて。
終わるころには、お互いに、すっかり脳みそ使い過ぎ(?)により、しっかりカロリー消費が行われている。
皆で、盃を重ねて、、、
明日は昼間からよるにかけて。

三回目(日曜日)。
本日は、この土曜日までの間(約三週間)に書いてもらった宿題。
(原稿用紙五枚)ルール付けがあったうえで、参加者十人以上に、実際に書いてもらった台本を使ってやっていこうと思っているので、
午前中使って、その台本を再チェック。
普段、こういうW・Sでは出てこない作品題材が多くて面白い。
やはり、仕事をしっかりと別でしている人たちと、この世界だけでやっていっている人たちとの、経験と、視点のちがいなのだな。←別にどっちが良いも、悪いもないのだけど。
で、昼前に勿論、何人かとお蕎麦!
初見参のお店。
マタ聞きのお薦め点。
そばは美味い。
しかし、「昼はそばを…」なんて思って、朝飯を我慢したが為の空腹により、頼んだ、セットメニューのかき揚げ丼が油ギッシュで、
相殺。
丁寧な仕事をする店らしいのだが、どうも隣の座敷で本日は法事。
その対応でてんやわんやだったみたい。。。
W・S三回目。
このクール初めて、ちょっとだけ体を動かしてから、
いざ、台本へ。
まったく説明せずに自分の台本が他人の口を通して音声化されるので、みな色めき(?)だつ。
そこから、ここまで二日で叩き込んだ枠組みに嵌めてみて、演出だったら、なんて話をいれながら、みなの感想も入りながら、、、
とにかく、読む人たち(配役された)以外は、台本を持っていないので、分析、また意見を言うために、聞く方も相当の集中力が必要。
また、読む方も、完全初見の中で、どう、その物語を見抜いていくのか…
こちらは相当の緊張感が必要。その聞かせ方によって、作品が全然違って伝わってしまうのだから…
で、終わったところで、色々言われる、作家当ご本人は、いやな汗をかく…

と、これの繰り返し。
そりゃあ、書き方の枠組みルールを教わっただけで、大変なところを
よくもまあ、みんな全然ちがう作品がそろったものだ。
勿論、書いてみて終わり、ではなく、そこからまた宿題が出るのだが。。。

途中でみなさまかなりげっそり(笑)

わたしもまあ、慣れている、とはいえ、普段は完全に参加者全員の作品について、一日使って、なんてことはないので、終わって脳みそ停止。。。
これは、正直、普段の稽古よりしんどい(そりゃあ、十二人いたら、十二通りの物語(かつ二作品とか書いてくる人もいる(笑))に出会うわけだから)

予定より一時間越えで、第三回目修了。
四回目は、今回からのブラッシュアップをしてもらった台本を使って、、、
ま、目的は、「台本の読み方、とらえ方」が今までとは変わること、なんだけど、苦労は買ってでもした方が、いい(笑)
わたしもすんなり帰る予定も、すっかりオフ状態。
このまま運転は危険よね、というわけで、みんなでご飯。

どうしてもビール一杯の気分ながら、
仕方なし、キリンフリーを。。。←そうまでして呑みたいか


2010年04月18日(日)

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■ 時間は有効に。

午前中、九月の芝居の言葉について打ち合わせ。
全編「方言」の芝居。
方言指導の方と、方向性を確認しながら。
なにせ、九月、とはいえ、わたしの望みで、一月後には稽古を開始予定。
開始が山積してるな…
←こんなはずではなかったなかった言いながら…

ダスも例年通り、先週の金曜日に入所式を終え、今日から新年度、
二年目から参加の三人を加えて、
今年も半数以上女性陣。
女性強しの慣例は続くか…?(笑)

夜は来年あたりのお話を。。。
そういえば、入所式では岡田さんに、あれよあれよで、前作構成直しのお約束。
うーむ、流石…
結局そんなこんなんで夏までの時間をそちらに費やせず…

今週末はまた足利行き。
フィードバックしながら、どう進めるか…

時間は有効に。


2010年04月14日(水)
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