再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 時間は有効に。

午前中、九月の芝居の言葉について打ち合わせ。
全編「方言」の芝居。
方言指導の方と、方向性を確認しながら。
なにせ、九月、とはいえ、わたしの望みで、一月後には稽古を開始予定。
開始が山積してるな…
←こんなはずではなかったなかった言いながら…

ダスも例年通り、先週の金曜日に入所式を終え、今日から新年度、
二年目から参加の三人を加えて、
今年も半数以上女性陣。
女性強しの慣例は続くか…?(笑)

夜は来年あたりのお話を。。。
そういえば、入所式では岡田さんに、あれよあれよで、前作構成直しのお約束。
うーむ、流石…
結局そんなこんなんで夏までの時間をそちらに費やせず…

今週末はまた足利行き。
フィードバックしながら、どう進めるか…

時間は有効に。


2010年04月14日(水)



 十二人。

六月のカンパニーの稽古、顔合わせ、始まる。
つい先ごろ、萩家をやったメンツも多く、
はてさて、いろんな面で後手後手になっている感がありながらの見切り発車。始まってから、すべて好転していけばいい。
一度、ざっと本読み。
の前に、
今回の演出意図もあるので(とはいえいつも言うことだが)
表立って見えてくる言葉の「意味」ではなく、
裏の「目的」を明確にするためのくせづけ。
ご存じ「外郎売」ならぬ、
「ヘロイン売り」(手心が加わっている)を
いかに、「上手く喋る」のではなく
「買いたくさせる」か。
「その商品を、魅力的に伝える」か。
(表の文章だけをみると、これはこれで大層問題に見えるな…)
参加全員の声を聞きつつ。
今回は有名な「陪審員もの」につき、
役の「立ち位置」と「奥行」が非常に大事なのだ。
あまり動きのない、会話劇。
そして、ここはアメリカでもないし、五十年代でもないし、
出てくる表の意味だけの会話なぞで、二時間近く持つわけもなし(笑)
←そこが面白いのだけれど。
若手で、かつ、手狭な小屋で。
上手く、息を呑むようなモノづくりができたらいい。
なんせ、男たちが女たちだし(鮮)


夜はスウィカの廉さんと、同じ事務所教えの俳優さんと三人で、これからの傾向と対策について、という名目で一杯…


2010年04月13日(火)
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