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■ 十二人。
六月のカンパニーの稽古、顔合わせ、始まる。 つい先ごろ、萩家をやったメンツも多く、 はてさて、いろんな面で後手後手になっている感がありながらの見切り発車。始まってから、すべて好転していけばいい。 一度、ざっと本読み。 の前に、 今回の演出意図もあるので(とはいえいつも言うことだが) 表立って見えてくる言葉の「意味」ではなく、 裏の「目的」を明確にするためのくせづけ。 ご存じ「外郎売」ならぬ、 「ヘロイン売り」(手心が加わっている)を いかに、「上手く喋る」のではなく 「買いたくさせる」か。 「その商品を、魅力的に伝える」か。 (表の文章だけをみると、これはこれで大層問題に見えるな…) 参加全員の声を聞きつつ。 今回は有名な「陪審員もの」につき、 役の「立ち位置」と「奥行」が非常に大事なのだ。 あまり動きのない、会話劇。 そして、ここはアメリカでもないし、五十年代でもないし、 出てくる表の意味だけの会話なぞで、二時間近く持つわけもなし(笑) ←そこが面白いのだけれど。 若手で、かつ、手狭な小屋で。 上手く、息を呑むようなモノづくりができたらいい。 なんせ、男たちが女たちだし(鮮)
夜はスウィカの廉さんと、同じ事務所教えの俳優さんと三人で、これからの傾向と対策について、という名目で一杯…
2010年04月13日(火)
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