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■ 観劇。。。
3日、だるまちっくシアター「マクベスの妻と呼ばれた女」をだるま座へ。 佐藤萌子が出演。 昨年劇団劇作家でご一緒した菊地一浩さん演出、本も、代表の篠原さん。 狭い空間を、上手く構成していた印象。 後半にかけての部分で、いいセリフたちが腑に落ちてこなかったのは、前半戦のカットのせいか? なんて思いながら観る。 ただ、技量はどうあれ、前にこちらの「わが町」を観た時にも思ったのだが、俳優さんが作品に誠実で、謙虚で、観ているこちらに心地いい。 演出もその部分を生かしている感じ。 もう一歩、キャラクターが重視されるようなものになると、この限りではないと思うけど。 終演後は、荻窪の例の店で萌子と出演の役者さんと一献。
5日、紀伊國屋で「無頼の女房」を。 なんだかんだで縁のある道学先生で初演された作品。 何人か知り合いが出ているのに、 「招待券あたったの〜、いかない?」という みどりさん(夏のせいかしら、作家)のお誘いで。 良質の二時間十分。 終わって、みどりさんとあーでもないしながら、一杯。
2010年04月05日(月)
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