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■ あっちゃこっちゃと。
東京に戻って、プークさんの「ちびっこカムの冒険」を紀伊國屋ホールで見て、改めていろんなことを思う。自分が今月やらせてもらった、「のろまな半助」も含めて。その作曲家の大西レオくんと観劇。観劇後、楽屋で、お茶なんかもらいながら歓談。 その後、ちょっとビールしながら、あーだこーだと。
週末は足利行。 元演劇大学の有志が集まっての、自主的(?)ワークショップ。全五回の一回目。 今回は、「何がしたい?」ということを前もって打ち合わせさせてもらっていたので、普段、公共事業としての、 「受身専門的」ワークショップではなく、 その集団にとって、「したいこと」、「今、必要だと思うこと」を中心に据えて。←とはいえ、回数が限られているので、下準備、プラス、当日のあんまり脱線の許されない感じは、逆に緊張感があってよいのかも。 また、わたしにとっても、普段稽古場で、放っている理屈や理論を、レジメにする作業は苦痛だけど、新しい発見もあったりして。 やはり、自分がしようとしていること、好きなこと、興味を持つことについて「言語化」及びそれに伴う「分析」をするのは大事なことなんだな、と、非常に今の私の為にもなっていたりして。 テーマとしては「台本で遊ぼう!」 である。 台本をどう、読み解くのか、 台本をつかって、可能性をどこまで広げられるのか、 ひいては、 それがあった上で、どう「稽古場」を作っていくべきなのか、 みたいなことに特化して。 とはいえ、「ハードル高」なわけだけど(笑)←わたしも含めてね。 座学と、ちょっと実践の繰り返しで、 その後、例題テキストを使って。 (とはいえ、どっちかと言うと、どうやって、演出する時にモノを考えているか、みたいなことね)
皆様のほとんどとは、ちゃんとこういう場で出会うのは四年ぶり? 変わっている人、変わっていない人、そんなことどうでもいい人、 いろいろ(笑)
ほぼの人が「修学旅行」を観てくれている(というより、実行委員会まで作って、足利公演を実現してくれている…感謝)ので、どう「修学旅行」を作っていったのか、みたいな話を、色んな例をいれながら、 こちらで、「見よ、飛行機の高く飛べるを」をやったのも観ているので、例題に取り入れながら…
しかし、スタートとしては盛り込みすぎ(最初からわかっちゃいるが) の中、フィードバックが非常に大事。 次回は三週間後、そこまでの宿題(みなさん大人だから、宿題が逆に新鮮らしい)を出して、初回はそこまで。
その後、 乾杯。 泊まりは、大日様の前のビジネスホテルをわざわざ取ってくれて、 その気持ちが嬉しいわ。町並みもかわいいし、はす向かいは足利学校だし(なにせわたしは長逗留をした上に、何度も足を運ばせて貰っていながら、「足利学校」は一度も入っていない。。。←それも知った上で。勿論、今回も行きませんでした(笑)←まだまだ)。 で、目の前のばんな寺、東門、西門なんか、室町、鎌倉時代の建造物が残っていたり… が、ご本堂が工事中… 春は桜が有名。 この日は、ほぼ零度… 綺麗だろうな(咲いてたら)、ご本堂に映えて(工事中でなかったら) うーん、なんなんだろう、この流れ(先週からの)。
お蕎麦に関しては…(足利辺りに行くということは…) 稽古前、佐野で二度振られ(行ったことのないお店)、足利に戻って、「明治庵」(何度かこのブログにも登場、から揚げがあって、お新香が激うま)。 翌日、リベンジで一軒。 「優心庵」 美味い田舎そば。 美味すぎる山菜の天ぷら。
元気になって、帰京。
2010年03月28日(日)
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