再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 この頃。

図書館に通うのも久しぶりだが(とはいえ、年末年始以来か、そんなに経ってないな…)、
資料探しが続いている。
とにかく、資料とされる文献もものすごくあるので、
どう整理して読んでいくかも非常に重要な気がしながら。
忙しさにかまけて行けていなかったプールに久しぶりに行き、体が悲鳴(笑)

赤坂レッドシアターで、
弘前劇場「夜のプラタナス」を観る。
道学先生の青山氏、一度りばいぶにも参加してくれている谷村実紀さん出演の三人芝居。
上質のお芝居。
もっとお客さん観てもいいのになぁ、こういうの、これが感想。
でも、難しいんだろうな、なんて思いながらの一時間二十分。
濃密な時間。
同じ会を観ていた桝谷氏に大同窓会の話を聞いて、大いに笑う。

2010年03月22日(月)



 一段落。

テクノ本番日。
昼からゲネプロとゆうか、舞台稽古を、
五十分越えの芝居のテクニカル、芝居全て含めて九十分。
(なんか、こんなことをよくしている気がするな…)
なにせ、突然、稽古場から三百人収容の劇場へ。
初舞台がほとんど。
ドギマギするは必然(笑)

それでも、色々想定はしてきての稽古。
一度慣れれば、なんとか…

舞台稽古終わりで芝居のチェックをして(時間が限られているので、基本的に、位置やきっかけに関すること以外、舞台上で時間を使えない←時間の制約があるので)、
本番までは間三時間近く。
その間に、青年劇場の制作さんと広島行きでのスケジュールなどなどについて打ち合わせ。
なにせ、劇場がサンモール、劇団さんは御苑前。
都合がよすぎるじゃないか…

夜、本番。
うまくいったり、うまくいかなかったりしながら(笑)
あっという間の印象。
途中、「チャリラリン」という携帯の写メの音がうるさかったが(なぜ誰も注意しないのだろう…)、最後まで走りきる。
お疲れ様。
よい、拍手をもらっていましたね。

その後、振付の清水さんと、先に乾杯しつつ、
本打ち上げの時間を待つ。
いろいろあーだこーだしながら、
とりあえず、新年度前のお仕事としては一段落、
+無謀な二週間ごと本番を乗り切れた(汗)

無論、そんなこんなでB学座の大同窓会、流れでの同期会には当然行けず。
ファタファタしているうちに、パリーグも開幕してしまった…



2010年03月20日(土)
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