再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 一週間。

気付くと嵐の先週末から一週間。
そんなわけで、上海バンスキング観るのも忘れて、象も今更気がつくものの、当日券を前の日の朝、電話で予約とゆう、これはもう超人気者が出演なので仕方ないですが…
それは、前日券なのでは?なんて突っ込んでみたりして。
当然、電話は、繋がらない…(笑)

バババとスケジュールの確認やら、調整やらやらが続き、打ち合わせ三昧の日々、土曜日は当該上海〜を観に来た、「足利の友」(大笑)
Pちゃんとかよちゃん夫婦と、今月からするワークショップの打ち合わせ。で、そのあと、吉祥寺を散策してみたりして、
日曜はダス養成所一年、西沢氏演出、「青い鳥」を見て、元気をもらい、岡田先生とお久しぶりで、例の「陰陽師」についてあれこれお話をして、
その後松永氏とやはり打ち合わせ。よし、わたしもあと少ししっかり、と思ったりする。
その来週当日、実は文学座大同窓会なるものがあるのだが(養成所にいた人含め)行かれず、ま、同期のほとんどとは去年の以倉の会で久々したので、まあ、いいか。と納得させたりしながら、一応、終わったら(こちらも恐らく打ち上げあり)連絡いれるわ、と、全然呑むことをあきらめていないわたしである。


2010年03月14日(日)



 かたづけ。

先日お陰さまで無事終了の人形劇。

の、

反省会。

別に終わったからいいじゃん、なのだが、
どうも、次にかかる前に、一回、お互いに話しておきたかった。
なにせ、
いろ〜んなことがありましたので(笑)

というか、
最終的に舞台になると、
俳優さん、直結しているスタッフさんらと
ワーとなるので、

もともと、一年半前に私を誘った星さん、
そして、そこから出会った美術の児玉さんと、
三人でチマチマセコセコ動き出した企画。
そりゃ、また別のところでやりたいなぁ、という思いはありつつも、
三人で一端ちゃんとかたづけておかないと…
改めて、秘密会議のように夜よく集まった、国分寺にて。
なんか、お祭りで終わったからよかったじゃん!
という気分にはどうもならないのだ。

りばいぶを暫し動かしていなくて、間もなく二年。
で、私的に、
なんとか、
年に一本、形はどうあれ、新作を一本は書く(やる)のだ!
と、意気込みだけは持っていたりする。
意気込みだけ…。
で、その計算でいくと、
一昨年から去年にかけてコーロさんの「ハナシがちがう!」
で、去年から今年にかけてこの「のろまな半助」
と、外部に書いて、いて、
なんとか、意気込みだけにはなっていない、
というか、企画の大きさ、ではなくて、
結局のところ思い入れの強い作品になっていたわけですな…

母には、「あなたの書いた本で、はじめて、わかったわ!」

と、はて、どうしたものか、という感想をもらい。(観劇歴十五年くらい)
でも、そりゃそうだ、そういう風に書いたもの、
という自分の思いもあったりして、

…そうなのよねぇ、こうすると、受けるのはもうわかる。のだ。次だよなぁ…


さて、そんなことはおいておいて(笑)
今回のことについて、ちょいと話すこと一時間。
あの時、ああしていれば、は不毛に感じがちだけど、実は不毛じゃなかったりして(特に例の番組を観るくらいなら)、建設的にあーだこーだ。
やっと、「さ、飯食おう」
という言葉を合図で、ビールビール。←飯、ではない。

なにはともあれ、片づけの日に、パンフにも書いたけど、生ビールをことさら美味そうに呑む児玉(この日はギネス、途中ワインを挟んで、またギネス…。なにせ稽古後半は作業残りと戦っていたので、呑む機会なしだった)、なんだかんだで細うでだがその剛腕で企画を押し通した星の楽しそうな顔(本人は残務整理を次の日やったあと、一日休みをもらうも、残務整理をした日の夜に寝て、働く日の朝まで目覚めなかったそうな…)が見れて良かった。

さ、来週は、「島」の顔合わせと、
二十日に本番が一個。。。

2010年03月12日(金)
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