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■ 予定外。
フ抜け計画も、 小屋入りしている間に、 降ってわいた、確定申告談義により、 気づけば、今週限りじゃないか… というわけで、 がさっと、領収書やらなんやら、引っ張り出してきて、 整理して… 電卓叩いて… 洋々、そんな風にはいかないもので。
来週からの、新作稽古(台本はありものだけれど)のことをどっぷり、と思っているうちに、 あ、そういえば、修学旅行の稽古の仕方も詰めとかなきゃ… やら、 あ、そういえば、あそこで、「その日大丈夫」と言った記憶がありながら、あれがあった… やら、 ちがう、ここは大阪の稽古だ… やら、 あれ、ハナシ受けた時は、夜だって言っていたはずなのに… やら、 どうも自分では整理できているつもりでできていないことの処理をせねばならず、 やはり、前述人形劇の「のろまの半助」(←「のろまな」ではなく「のろまの」なのです、本当は…、ましてや「まぬけ」じゃないし…)冒頭のくだりで、噺家さんの喋る、「人間たまにはふりかえってみる【余裕】も必要なんです」を思い出してみたりして、←ここは落とさず喋ってくださいなんて注文もだしたな… 「はいはい」 言っているうちに、 結構なスケジュールになってしまっている… ←非常にありがたいことながら… で、間近に本番がやはりあって。
ちょうど先日、 なんで今?というタイミングで 「パーマンのコピーロボットが欲しいよね」 という話もあったので、←体が二つあれば、という意味で。 その時、わたしは、 「そうすね、僕なら、コピーロボットを公務員にさせます」 なんて至極建設的、且つ、現実的に、夢もへったくれもなく答えたのだが、
とりあえず、 税金の計算をする「コピーロボット」が急務。 その後は、「スケジュールをちゃんときれるコピーロボット」が欲しい(しかしこれは暇になった時、考えものであるが…)し。 「営業するロボット」とか で、そうなると「稽古を素敵に進めるコピーロボット」とか、 「俳優さんのセリフが入るまで、ニコヤカニ待っているロボット」とか、 いろいろ欲しくなる。 ないものねだりをしながら、
完全に自分不在のまま…(漠)
2010年03月10日(水)
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