 |
 |
■■■
■■
■ 場当たりとゲネと本番。
朝目覚めると、生憎の雨模様、昨日が恐ろしく春めいて暑かった日なので、格好が同じなのが、、、ま、そんなことはいい。 十時から場当たりの続き。 なにせ、各作品の転換が大変なので、一度、バラスと、それをすっかり奥において(この劇場は素敵なことにせりがあったりするのだが)奥から別のを引っ張り出す、という具合。←しかも半助はめちゃくちゃにものが多い。(これはなにせねらいですからね…) 一回一回、確認とともに、細かなところまで時間的にこだわれない。 まあ、イベントも、こういう忙しい現場も慣れているとはいえ、 そして、勝手知ったるスタッフとはいえ、 初のもの(人形劇)に対しては、もっとじっくりと時間を費やしたかったりもするのだが、 どうみても、半助以外チームがどうも、不条理的なので、 しっかり芯がないと、全体もきつくなっちゃうな… ただ、明りは昨日最後までいけているので、その分だけは、よし。 泊ったかいのあるというもの(笑)
ゲネ。 うーん。 ま、そんなもんよねぇ。 という感じで進む。 確かに全体を初めてみた感じでいくと、 この並びしかないような気もするが、 これは、前からの流れもあって、結構、ハードルの高いスタートになるなという思い。 ともに、当該のろま〜に芯もなにもなく、 ただ、長いだけの、各々方の、お楽しみ状態。 ま、こういうのも楽しい人は楽しいのでしょうが、 わたしは全く…。 いつも舞台稽古はこう、な、感じなんだろうなと思いながら、私には関係ないので、 作品つくり、であるということ。 確認。
初日。 満席。 転換がやはり上手くいっていないものの、 客席が優しいので、次いでくる。 半助も一つに繋がった感。 いろいろ、バタバタの中、まあ、及第点。 お客様はとてもよく見てくださいました。 ちゃんと、舞台と客席のキャッチボールもきっちり。 いまさらながらに思い出す、 この作品のホンを書き出すにあたって 「大人が楽しくて、子供も楽しい」 ということをコンセプトに置いたなぁと改めて観ながら思う。 で、間違っていなかったのではないか、と感じる。 表現としては同じ、と気がついて、 こちらは、実は絵作りという意味においても同じ、 と気がついて、さらに、 演者さんが生き生きしていると、これまたやはり、観ていて楽しい。 これも同じ。 (半助の場合は、顔も紗で隠しているのだが) そして、可能性がさらに広い、ということ。 いやいや、勉強の日々…
初日ロビー乾杯でいろんな方とお話。 今日は、家に帰る、と宣言して、 ギリギリ終電に駆け込む。 さて、明日はどうなるかなぁ、完全な落語、人形美術、美術、演者さん、音楽、歌全部のコラボが観たい。
2010年03月06日(土)
|
|
 |