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■ 劇場入り。
とはいえ、予定で行くと十九時から場当たり(本番通りにその場を音、明り含めて当たっていくこと)、だが、 今回は複数の演目が重なるイベント状態。 シュートと明りづくりと、進行を同時にやらなければならない始末。 しかも、三時間予定(場当たり所要時間) かつ、その全体稽古自体もまだ中途の段階だったために、 「誰も全体像が見えていない」 という中。 おそらくスタート自体二十時は軽く超えるだろう、などと思いながら。。。 なにはともあれ、 昨日最終通しを観て、 改めて 「読み合わせ」の必要性(今回は全体の時間が少なかった)を感じ、 本番を前にして、 台本を確認しながら、 あと、 わたしの本ではあまりないことだが、 「歌」(わたし歌詞、レオ作曲) の確認も含めて、 たっぷりと二時間あまり。 この辺りは、出演勢腕に覚えのある方々なので、 かなりすんなり入った、…はず。 要は、最後の、「ここをこう見せたい」というのを舞台上で確認している時間がとれないので、皆様の「脳裏」に残しておく、という意味合いが強く。 それと、このハナシがどこに向かっていくべきなのかの確認。 最初、この段で「なぜ、読み?」という当然の疑問顔をされていた方も、最後にはなるほどになっていたので、よいでしょう。 途中からは、音響のオペレーターまでやることになった(ってわたしが振ったのだが…)レオもお付き合い。+遊びに来て、完全効果マンとなったK氏も登場。読みに、音が入る(笑) このまま、舞台稽古に… となれば理想的ながら…
で、このあと、 たーっぷりと待つ時間。誰もせめられないトラブルがあったりで、 結局、スタートが二十二時過ぎから。 どう考えても今日中は無理。 ながら、他のチームもまだ場当たりがされていなかったりする状況。 二十三時の段で、終電を考えるとイライラする自分を思い、これは、 というわけで、宿泊を選択。 どうせ、場当たりに付き合うレオも誘って、 で、なんだかんだ、俳優さん、噺家さんには場当たり順で三々五々してもらい、最終盤は明りづくりをしながら、余裕の一時半越え。(当たりとしては、前半の中盤あたりまでしか終わっていない←それも流しただけ…) 明日は十時から再開。 しかし、宿泊の選択は非常に正しく、 大らかな心を持って(笑)
自転車のKさん、レオ、わたし、 そりゃあ、呑みにいく。 明日も、朝からトップギアだな…
2010年03月05日(金)
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