再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 三月はさらに。

三月に入り、
人形劇は今週末、
そして、もう一つの学校は、三週間を切った。
この間は二週間に一度本番をやっている計算になるので、
何気に(そんなにテンションでしゃべる方でもないけど)
トップギアのまま通り過ぎていくことになる。
月曜日はラストシーンづくりに、これまた同じところで、三年目、お世話になっている清水氏(夏のせいかしら、振付)に来てもらい、最終盤のステージングを二人で。
今回の場合、セリフ的なものもありながらなので、その割り方も含めて。。。
火曜日はBのA氏出演の文学座「女の一生」を俳優座に。
とてもシンプルで好感のもてる芝居。
要所、ベテラン勢の作りすぎが鼻につくものの…
そうかぁ、栄二をA野くんがねぇ(笑)
改めて、森本薫、よくできた本を書くよなぁ。
なんて。
先週の本番辺りから、人形劇のものづくりがメールの確認ながら、とってもよく入る。時間との戦い。三回の稽古の具合もあったし。
もう少し早めにかかっていれば…と思ったりしながら、
他人事でなくなっている人が多くなってきた、ということだから、よしとする(笑)
そんなわけで、本日は午前と、あとは夜に打ち合わせ予定だけなので、昼から進んだ作業の確認も含めてアトリエ(花小金井)にお邪魔、
なかなかに、進んでいない…
私も、筆を持って、作業着を借り、夜の打ち合わせまで作業付き合い。
「納戸」というキーワードは私からだから…
とか、納得させながら(汗)
夜の打ち合わせは、結局花小金井に来てもらって。

六月の後半に、何年かぶりでスターダスカンパニーを引き受けることに。
忙殺は変わらないのだな…
ありがたいことではありながら。

稽古場でできる稽古は明日のみ、
しかも、二時間限定、
さてさて…

2010年03月03日(水)



 二月は逃げる…

なにはともあれ、短い二月。
最後3日を使って、人形劇はかなりの追い込み、且つ、ガイドライン、且つ、色々。
初日の総見で、いろいろと聞いていない事態が生じ(中身の問題とは別の)、
わたしは、劇団員ではないから、そういうところはちゃんと先に話をしてくれないと非常に困るよな、と思いながら、スケジュールの件も含め、何人かと話す。「自主企画」はいいけど、ちゃんとお金を取るのだし、全体を魅せる為の「作品づくり」であるべきだと私は思うのだ、外様だけど。そのコンセンサスをとる場がなかったなぁ(汗)、甘い。
ただ芝居はよい方向を向いてきた。
わたしもどうも動いている人間に目がいってしまう癖(というか、普段人間の芝居をつくっているのだから、当然なんだけど)も抜け、
全体の中で、絵がどう動いていくべきなのか…
というところまできて、ココまで来れば、もう同じ。
R−viveスタッフの心強さをとても感じながら←レオの曲は今回遅いけど(プレッシャー)
魅力的な人形と、
それを扱う巧者と、
装置と、音楽と、効果と、明りと、そして、噺家さんと、
そういうものの本気の「コラボ」になれば、贅沢な時間を提供できるのではないか、と思っている。
あと一週間の費やし方で決まる感は大いにあるが(笑)
で、更に全体が「コラボ」になったら、これは楽しい。

2010年3月6日(土)7日(日)
於:プーク人形劇場
詳細は下記に
http://blog.goo.ne.jp/p_a_t/c/4c6d331f868888502c7911083bdeb712

とはいえ、もうチケットはないかも…


2010年02月28日(日)
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