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■ 三月はさらに。
三月に入り、 人形劇は今週末、 そして、もう一つの学校は、三週間を切った。 この間は二週間に一度本番をやっている計算になるので、 何気に(そんなにテンションでしゃべる方でもないけど) トップギアのまま通り過ぎていくことになる。 月曜日はラストシーンづくりに、これまた同じところで、三年目、お世話になっている清水氏(夏のせいかしら、振付)に来てもらい、最終盤のステージングを二人で。 今回の場合、セリフ的なものもありながらなので、その割り方も含めて。。。 火曜日はBのA氏出演の文学座「女の一生」を俳優座に。 とてもシンプルで好感のもてる芝居。 要所、ベテラン勢の作りすぎが鼻につくものの… そうかぁ、栄二をA野くんがねぇ(笑) 改めて、森本薫、よくできた本を書くよなぁ。 なんて。 先週の本番辺りから、人形劇のものづくりがメールの確認ながら、とってもよく入る。時間との戦い。三回の稽古の具合もあったし。 もう少し早めにかかっていれば…と思ったりしながら、 他人事でなくなっている人が多くなってきた、ということだから、よしとする(笑) そんなわけで、本日は午前と、あとは夜に打ち合わせ予定だけなので、昼から進んだ作業の確認も含めてアトリエ(花小金井)にお邪魔、 なかなかに、進んでいない… 私も、筆を持って、作業着を借り、夜の打ち合わせまで作業付き合い。 「納戸」というキーワードは私からだから… とか、納得させながら(汗) 夜の打ち合わせは、結局花小金井に来てもらって。
六月の後半に、何年かぶりでスターダスカンパニーを引き受けることに。 忙殺は変わらないのだな… ありがたいことではありながら。
稽古場でできる稽古は明日のみ、 しかも、二時間限定、 さてさて…
2010年03月03日(水)
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