再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 二月は、実のところ。

二月はスポーツ盛り沢山!ながら、
初場所優勝の朝青龍が引退させられ、
なんだか全てを一人のせいにしきった感があるな…
ヒールは必要でしょ
人は、物語でスポーツを実は楽しむのだから。
この後にまた最高のストーリーがあった気がするのだが…
わたしは擁護派だったりする。引退させるなら、あれはもう、当人と、親方だけのせいじゃ済まなくて、ェラソウに云う協会全体総辞職くらいのことじゃなかろか、
なにしろ、相撲がつまらなくなるじゃないか。
で、肝心要四年に一編のオリンピックもメダル奪取を人からのメールで知る始末だし…
聖火台の足は一本足りないし、
国母選手は、腰パンで国賊扱いだし、←別にいいじゃんか
そりゃあ、記者だって、あんだけ下らん質問を投げかけられ続けたら「ちっ、うるせいな」となる事位、わかるだろう。方や完全なる大人、なんだから…
注目の男子フィギアが行われている間、わたしは、せっせと汚ししてたし…

6月にワールドカップが控えたサッカーはアジアでも負けて、ブーイングでてるけど
別にあの段で(オシムが倒れた段で)岡田監督にしてしまったのだから、協会からどうのこうのではないでしょな、だから、観る気もしないのである。
なにせ、彼とマスコミのよく言う「得点力不足」と「後半運動量が落ちる」とゆうのは日本サッカーが注目されるよになってから、一度たりとも解消されたことなどなく、いつでも「敗因」でクローズアップされることだし、(「運動量が落ちる」に関しては、一人ひとりの努力で実はなんとかなりそうな気がしないでもないのだが、何にも変わらんという事は、現場サイドが選手個人が実はそんなダイナモ的なことを求めていないということの現われでもある。三ヶ月でどうにかなるものではない。)いつものこと、でしかないような…
問題は、誰も、四強に入れるとは思っていない節があることである。
抜本的な改革が必要でしょ
野球もキャンプ情報を伝えるより、女子アナの「1日でキャンプ全部まわれるか?」みたいな企画が先にたってしまい、いよいよなんだかわからない。


などと、見られない分、何かの所為にするわたし…
女子フィギアは意地でも見てやる…

2010年02月24日(水)



 千穐楽(二日しかないけど)

昼チーム。
今年は珍しく、
ダブルでも、昼→昼パターン。
昨日のダメはカイショウしながらも、新しい壁にぶつかっているのが見えて、でも、それは大事なところで、
卒業=終り、
ではなく
卒業=スタート
なわけだから、
とてもいい、客席との出会いをしている感をわたしは。

夜も、客席もとてもあたたかく、
でも、卒公だから、という、温かい目、というだけではなく、
盛り上がってもらった。

言える事は、
「俳優はまず、気持ち」
で、あるということ。
技術は本人が本当に欲しないと渡せないのだ。
ここまで、気持ち+見せ方
というものがあって、
それを成立(両方の側面で)させるには、
「技術」が必要で、
そうなって初めて、人は、努力を、努力の意味を感じるのだ。

昼夜と、
荒牧、伊藤め、川田氏(青年劇場)、塩見くん、佐藤萌子、高橋改めよこたさおり、服部(ぶるけちゃ)などなどがない時間をつくって来てくれる。
も、作品としてよし、でしょ(笑)

打ち上げ。
わたしは途中から、別件の打合せをし終わって、
あと合流。
わたしのこういう流れで大嫌いなカラオケ、
も気を回してもらって、回避(汗)
色んな話をしながら、
スタッフさんたちも、明日はありながら、終電逃しても残ってくれる。
結果、いい作品だったと、皆が思っている証拠。
わたしも、同じく。

だが、もっといいものも、つくれたはずなのだ。
と思える人が、この世界、生き残る。

「萩家」は二兎社の公演を観た人も何人も見に来て、
「話がよくわかった」り、「そういことだったのか」「この本てこんなに面白かったのか」が多くて、
正直嬉しい。
私も、本気だったし、それを引き出してくれたこのクラスに、とても感謝。
この挑戦はやはり、最終的に必然であったのだ。

明日からも、もっといい、作品づくりを目指します。
皆様に、恥じないよう。

2010年02月22日(月)
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