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■ 初日(二日しかないけど)
初日。昼。 やや、客席の圧力に屈しそうな前半はじめも、しっかり持ち直し、 やや三場で停滞するも、 二時間四十分(途中休憩十分弱)、切れることなく。 転換が決まるととても気持ちがいい。 やはり、「そう動きそうにないもの」が「意外」な動きをするというのは正しいなと思ってみたり、なにせ今回も、存外叩きに参加し、挙句、汚し物は殆ど自分でやったので感慨も一塩(笑) こんな些細なことでも、芝居は魔法みたいなものがあるといい。 長さを感じさせない工夫だったり、見ている側に楽をさせてあげるところだったり、今回は滅多になく、そういう作用をいれ、その効果を目の当たりにしながらの初日である。 夜は別チーム、←とはいえ、男性は同じ 浮き足立ちが目立つ前半戦ながら、休憩後はぐっとギアが入ったか、後半戦は面白かった。 あらためて、よくやっている。 しかし、浮き足立ちの部分について、準備について、長いチェック。 柴田(ぶるけちゃ)、長谷川(Pカンパニー)夫妻、星さん(プーク←昨日はゲネに児玉さんも来た)平井ちゃん(青年劇場)らが来てくれて、さんざ待たせたけど、一杯。 なんか、初日によくわからないメンツでテーブルを囲む事が風物詩のようになってきた。 明日も二本、 2日しかない中で、何に気づけるか… わたしも…
2010年02月21日(日)
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