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■ 萩家最終通し。
水曜日、 最終、両チーム通し。 夜の通しは相楽さんが来稽古場。 休憩前と休憩後、 全四幕の一幕二幕、三幕四幕、 どちらかが上手く進むと、もう片方がこけるの繰り返し。 なかなか、舞台裏もゆっくりとできるスペースのない中、 そして、大転換もしつつ、自分の出番までの時間を底冷えのする袖でまちながら、さて、どうやって集中力をキープし続けることができるのか… ダブルキャストの人間は、その時間も、シングルの場合は、切り替えの時間を、そして自分の準備の仕方を。 この最終盤にきても、まだ「言い方」に囚われる人もいて、 是非にも相手に反応して、欲しい。 そんなことを皆と確認しながら、 ダメだしを終えると、すっかり十一時近くなのである。 木曜日、 変則で、一二幕1チーム、休憩を予定通りの時間で挟んで後半別チーム。 という無謀な本当の稽古場最終通し。 これが意外と、すんなりと進む。 後半のチームが前半のチームのペースを客席で感じながら利用した感。 なんだか、両チームで全くちがうのだが、 この仕込前の日に、 別々チーム会わせ技により、 漸くこの作品の全体像が見えた(笑)
テーマは「おわないこと」 「今」に対応すること。 しっかりとその「人間」としてその場に「存在」すること。
ダメだし終り後駆け足で別の学校へ。 こちらはまだ、クラスの意識がバラバラ…(ま、毎年のことながら) オリンピックもろくに見れないこの生活…
2010年02月18日(木)
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