再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 京都。

京都三泊。
と、書くと、あれやこれや、
神社仏閣、川に、山に、はもに豆腐に、はんなりした京弁…
と思いは馳せられながら、
しかも、うち二日は雪がふり、
これはもう、絶好の観光日和、そして雪見酒…
と、思い当たりたいところながら、
京都議定書が取り交わされた場所での、イベント。
基本、朝から晩まで、ホールの中…
山の方にあるので、驚くほど、天気も動くのだが、
朝、「おお、積もっている」なんて思っていた雪が、
昼に出ると、全く解けていて、
で、更に夜、帰るころになると、
再度、積もっている。
というような、その「過程の」風情をまったく楽しむこともなく、「結果的にそうであると気付く(笑)

無事にうち上がって、さあ、今日は…
と、言いつつの帰京予定、夕方から稽古、である。
で、夜は、打ち合わせ…

残された三時間くらいで、
永観堂(見返り菩薩と、紅葉と、景色が有名)、広隆寺(聖徳太子のとこです、弥勒菩薩がね国宝第一号)、それと、車折神社(芸術の神様)
を駆け足で廻る。


今度はゆっくり…
と思いながら。





2010年02月08日(月)



 バタバタと。

二月に入って、

月曜日、火曜日昼、ダスの稽古。
短い時間の中で、どれだけできるかだが、
なにしろ、もう3週間をきった、
かつ、今週末は京都で本番の為、東京にいない私。
今回、現状で三時間かかる芝居(まだ通してないけど)、単純にいって、
三時間の芝居の場合、最初の頃は確実にその時間と同じだけダメだしの時間のかかる私として、しかも、ダブルキャストだし、単順に言って、六時間の往復と考えると、←この場合、休憩とか、転換、とか、入れ替えとか、着替えのこととかは考えにおかず、
十二時間掛かるわけです。
そして、レッスンの開始時刻は午後二時。
つーことは、終わったら午前二時ではないか、
泣く子も黙る丑三つ時である。誰も帰れない。。。
勿論、そんなことをしないわけだが、
よくもまあ、こんだけ無謀なことをするものである(笑)
時間が余るほどあった試など、そりゃ一度もないのだが、
これは時間の使い方が問題である。
とりあえず、来週一週はどっぷりと付き合えるように予定を組みなおす。
行きたかった芝居などはおそらく…
無理だ(汗)
ちなみに、毎年書いている気はするが、レッスン(と呼ばれている)の時間は三時間(公式)

夜は新宿の学校で稽古。
読みあわせをしつつ、今日、後ほど構成の再構成をして、キャスティングをする予定。

火曜日はそんな中、なかなか予定通りに到着できずご迷惑をかけながら、人形劇。
こちらも本番があとひと月となり、
ゆっくりゆっくり、だが、一つ一つ具体的になり始めてくる。
なにせ、使い手さんたちが楽しい。
で、人形も楽しい。
で、こういう無理を承知な現場に限って登場する、大西れお氏の楽曲もメロディーラインが見え始めたりして←どんだけ巻き込むのだ、という説あり。
どうしても後手になる初体験の芝居作り(人形)なので、
具体的に見えてくると、こちらも絵の想像がグッとたたせてもらえるのだ。
で、
私のほうも、装置、台本、美術、人形、これがほぼ一つの縦のラインで繋がりつつある。あと、もう一歩。
どうしても細かくはお任せする部分が時間的にも多くなってしまうので、
ここはも一つ…
次からは念願の噺家さんも登場予定。
とりあえず、遣り残したことのないところで、月曜日帰り予定の京都行き(あと数時間後に出発予定…)に備える、と宣言をしながら、こんなものを書いてしまう私って…

2010年02月04日(木)
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