再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 バタバタと。

二月に入って、

月曜日、火曜日昼、ダスの稽古。
短い時間の中で、どれだけできるかだが、
なにしろ、もう3週間をきった、
かつ、今週末は京都で本番の為、東京にいない私。
今回、現状で三時間かかる芝居(まだ通してないけど)、単純にいって、
三時間の芝居の場合、最初の頃は確実にその時間と同じだけダメだしの時間のかかる私として、しかも、ダブルキャストだし、単順に言って、六時間の往復と考えると、←この場合、休憩とか、転換、とか、入れ替えとか、着替えのこととかは考えにおかず、
十二時間掛かるわけです。
そして、レッスンの開始時刻は午後二時。
つーことは、終わったら午前二時ではないか、
泣く子も黙る丑三つ時である。誰も帰れない。。。
勿論、そんなことをしないわけだが、
よくもまあ、こんだけ無謀なことをするものである(笑)
時間が余るほどあった試など、そりゃ一度もないのだが、
これは時間の使い方が問題である。
とりあえず、来週一週はどっぷりと付き合えるように予定を組みなおす。
行きたかった芝居などはおそらく…
無理だ(汗)
ちなみに、毎年書いている気はするが、レッスン(と呼ばれている)の時間は三時間(公式)

夜は新宿の学校で稽古。
読みあわせをしつつ、今日、後ほど構成の再構成をして、キャスティングをする予定。

火曜日はそんな中、なかなか予定通りに到着できずご迷惑をかけながら、人形劇。
こちらも本番があとひと月となり、
ゆっくりゆっくり、だが、一つ一つ具体的になり始めてくる。
なにせ、使い手さんたちが楽しい。
で、人形も楽しい。
で、こういう無理を承知な現場に限って登場する、大西れお氏の楽曲もメロディーラインが見え始めたりして←どんだけ巻き込むのだ、という説あり。
どうしても後手になる初体験の芝居作り(人形)なので、
具体的に見えてくると、こちらも絵の想像がグッとたたせてもらえるのだ。
で、
私のほうも、装置、台本、美術、人形、これがほぼ一つの縦のラインで繋がりつつある。あと、もう一歩。
どうしても細かくはお任せする部分が時間的にも多くなってしまうので、
ここはも一つ…
次からは念願の噺家さんも登場予定。
とりあえず、遣り残したことのないところで、月曜日帰り予定の京都行き(あと数時間後に出発予定…)に備える、と宣言をしながら、こんなものを書いてしまう私って…

2010年02月04日(木)



 色々する。

今週末は、兎にも角にも、養成所の大道具などたたき。
今年は例年より早い、かつ、時間もかかるので、ある程度しっかり、一月前に。砂壁をしっかり砂で作成したりしながら、
完全に美術家共存かつ実働。
大掛かりなものなので、どうしても、現場に行かないわけには行かなかったりして。。。
なぐりを持って、インパクトを持って、ペンキの色を調合して…
板垣氏、曰わく、「好きなんだよ、5ちゃん」
ふむ、確かに。
というか、
この長い芝居を本気で…
なんて思うて、周りのフォローはちゃんとやっておきたいのだ。
挑戦にちゃんと向き合うためにも。

金曜日、そんなわけで、全く見れない予定だった、
羽衣(トラム)のゲネプロを照明の松本永氏のご厚意で覗かせてもらう。
ヘタウマ加減、下品になりすぎないとこ、
楽しく観ました。
帰途、「さんじゅうまる」という、劇団のような、銚子港直送だというお店に。ここは、美味い。

そして一月は「行って」しまうのだ。
そして「逃げる」ほど早い二月がやってくる。
ここがふんばりどこだ。

2010年01月31日(日)
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