再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 色々すすむ。

人形劇は方向性もかなり見えてきている。
問題点はシンプルに見え始めたので、
あとはぶっちゃけ各々方がどこまで、突っ込んで貰えるか、だったりする。
←なんて…
どうしても、全体としての時間は、企画上足りないのです…

学校の方も、ホンを決め、キャスティングに入る予定、構成を進めている。

萩家〜は、足踏み状態が続いている、
残り一月という中で、
「早く決めたい」という思いが、
ほとばしっているのでしょう、
翻訳すると
「安心したい」
と見て取れて、
芝居ってそんなもんじゃないのだが…
とぶつかること暫し。
ここを脱しないと、舞台上での化学反応を楽しめないのだ。
しかし、本当に、
「このセリフはこう喋る」
って、誰ガ教エルノダロウカ
どうも、セリフの終りで気持ちも止まるのである。
これは、最初に教わる(?)方法の問題は根深い。
教える側の責任じゃないかとすごく思ったりして、

とはいえ、足踏みでも、ただ立ち止まっているわけでないので、
ある意味、ススンデイル、と言えなくもないが…
焦らず、しかし、枷を持って。

2010年01月28日(木)



 いらっとする。

あちゃらこちゃらと
行き来している。

合間をぬって、長谷川氏出演の別役実作品を観劇。
一つ一つは面白いものの、
やはり並ぶと始まりの静かな感じがやはり全体としては停滞を(バス停舞台の作品三作)生み、三作目は前半がことさらに不条理節が効いているだけに、後半が食傷気味。。
ま、わかってるんでしょうが。
そりゃあ、このクラスの作家さんを取り上げるのに、
構成で…
ってわけには、企画としてもなかなかいかんだろうし。
その後、打ち上げにもお邪魔しつつ、若手である長谷川氏が出られる時間まで待って、ようやく出られる感じになったところで、その状況は見て取れる(わたしと長谷君のお知り合いが上着着て荷物抱えている)とこで、なんだか制作が、氏を捕まえてダメ出しを始めた…
感想。あほじゃないか。

そもそもが話もあって、個人的にいきたいのを、なかなかそういう状況に自分からといけない若手風情。
ある時間が経って、その若手が、先輩等にやっと、お先に失礼します、をして、彼の客(ちゃんとお金払ってます)は明らかに出る準備をしていて、
という場合である。
ダメ出しは先にするか、後に(次の日もあんだから)しろである。
しかも、長い。
←そんなに長いのなら、大事なのなら、ほんと先にして、酒飲む前に。
または、ちょっとすいませんと前ケアいれるとか…
ま、わたしは演劇畑だからまだいいが氏の知り合いは完全に一般の方。
出られる、と言われたままの完全放置状態、
そんなことだから客がはなれちゃうんだー
なんて、イラッとしたので、先に出る。
やがて後に氏から
「すみませんすみません」
とTEL、
ま、別に氏に怒っているわけではないので…
結局のところ、合流。

なんでもいいけど、
その人物の人となりがよく見えて、嫌になる。
金の授受の時だけ腰を低くする…
氏の友人にはこちらがごめんなさいしてみたりして…
あほじゃなかろか、んとに



2010年01月26日(火)
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