再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 忘年会〆

忘年会を〆るって、どんなことだよ、
と思いながら、
二十五日はクリスマスだというのに、稽古して、その後、スターダス・21カンパニーの公演を見に行った挙句、終電まで初日打ち上げに参加して、
二十六日は打ち合わせの準備と、来年三月に迫っている人形劇の美術プランについての話し合いをアトリエへ伺って。
二十七日は、修学旅行+エトセトラの打ち合わせを経て、青年劇場さんの忘年会へ。。。
身にあまりながら挨拶までさせてもらって、
で、あとはどっぷりと、どっぷりと、どっぷりと、奄美のお酒…
最後は「ラーメン食いません?ごうさん」という誘いに乗り、
すっかり明るくなった新宿で、
なぜだかみんなで「カツカレーうどん」を食べることになり、
次の日の打ち合わせをすっかり忘れていたりして、忘年会の意味を履き違えている自分に気がついたりして、
二十九日は、劇団劇作家で知り合った方々と、
また例の鶏鍋を。熱燗で…
トリにふさわしい、
って、実にくだらない。
来年も頑張ろう、と何度思ってるんだ一体…

〆ですから、
〆です。
はい。

来年への英気を一体何度養っているんだろう…

新年会は、実際のところやっている暇がないので、大丈夫でしょう。

はい。
言い訳です。
というわけで、忘年会は〆ました。

2009年12月29日(火)



 鳥三昧。

日曜日は前進座で、東京芸術座の「チャレンジド」のツアーファイナルを観る。前に新劇人会議でご一緒した小田原美保さん出演。
スターダスなんかで仲良くさせてもらっている照明さんがオペレーターでついていて、不思議な感じ。
後半戦に入って、漸く芝居が動いた感じがしたが
なにはともあれ、お隣が、まあ、よく寝る方で、プラス、舟こいで頭ぶつけてくるし、挙句いびきがうるさいし、で、集中できず。。。
冒頭の大事さをとても思った。
ばったりのお知り合いと、また焼き鳥…

本日は青年座のアトリエで、椎名麟三の芝居、
劇団劇作家でご一緒した遠藤好さん出演。
…まあ、すごい本だ。
今来年のこともあり、昔の台本を手にすることが多いのだが、
しかし、一本にかけられている、エネルギーが、全然違うという気がしている。
決して今がだめとか、回顧主義とかではなくて、
かけられている、情熱?
…へんな言葉…
いっぱいの客席で、
息が詰まる芝居。
面白いのだが、途中途中はいる、無理に盛り上げる感じの曲には辟易する。
作品の奥行と、閉そく感と、無力感と、
そういうものって、逆に今の方が圧倒的な説得力をもっているのかもしれないな…なんて思いながら観る。
終演後、
青年劇場の吉村氏とばったりで、
もつ焼き屋へ。
いろいろ、あーでもないこーでもないしながら、
しかし、また鳥かぁ…

2009年12月21日(月)
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