再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 鳥三昧。

日曜日は前進座で、東京芸術座の「チャレンジド」のツアーファイナルを観る。前に新劇人会議でご一緒した小田原美保さん出演。
スターダスなんかで仲良くさせてもらっている照明さんがオペレーターでついていて、不思議な感じ。
後半戦に入って、漸く芝居が動いた感じがしたが
なにはともあれ、お隣が、まあ、よく寝る方で、プラス、舟こいで頭ぶつけてくるし、挙句いびきがうるさいし、で、集中できず。。。
冒頭の大事さをとても思った。
ばったりのお知り合いと、また焼き鳥…

本日は青年座のアトリエで、椎名麟三の芝居、
劇団劇作家でご一緒した遠藤好さん出演。
…まあ、すごい本だ。
今来年のこともあり、昔の台本を手にすることが多いのだが、
しかし、一本にかけられている、エネルギーが、全然違うという気がしている。
決して今がだめとか、回顧主義とかではなくて、
かけられている、情熱?
…へんな言葉…
いっぱいの客席で、
息が詰まる芝居。
面白いのだが、途中途中はいる、無理に盛り上げる感じの曲には辟易する。
作品の奥行と、閉そく感と、無力感と、
そういうものって、逆に今の方が圧倒的な説得力をもっているのかもしれないな…なんて思いながら観る。
終演後、
青年劇場の吉村氏とばったりで、
もつ焼き屋へ。
いろいろ、あーでもないこーでもないしながら、
しかし、また鳥かぁ…

2009年12月21日(月)

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■ 忘年会��

板垣氏と連れだって、
西荻窪は「鶏鍋」を。

この店の忘年会も、三度目、
そうかぁ、もう三度目…(この場合、板垣氏との場合であるが)

今年も一年、お世話になりました。
というわけで、数少なく、わたしが大好きな熱燗を飲む日に決めていたりして、
で、決して安い店でもないのだが、
忘年会とか名前と理由をつけて訪れて、
その月のみ、何度も通うことになったりする。

刺身に始まって、
焼き物、
揚げ物、
で、水炊き。。。
これがもう美味いのである。
たまらんのである。

で、箸が進みながら、しっかりおちょこも進んでいくわけで、
気がつくと、一升近くになっているのですよねぇ
あー、恐ろしい、
一人で飲んでいたら決して到達できない極み。

その後、エンバースで助手の助手をした佐藤が合流したので、
店を変え、
泡盛(古酒)を終電まで。←まだ飲むんかい

ちゃんと電車で帰る。
そんな師走三週目。。。

2009年12月19日(土)
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