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■ 忘年会。
火曜日は稽古のあと、道学先生の新作を観に赤坂見附へ。 青山氏、かんのさん、やはり、素敵な俳優さんです。 水曜日は俳優座で師匠演出のグレイクリスマス。 手帳で見させて(なにせ年末はものいりで)もらったので、なんと最前列(笑) しかも真ん中…、普段絶対いかない、取らない席なので無駄に緊張する。寝たらまずいなとか×←素人か。。。
まわりは四の五のありつつ、核がとてもしっかりしていて、しっかり術中にはまって見る。休憩挟んでの二時間四十五分。(そりゃ、やや長いが) 二時間半越えの芝居が、他人事でなくなってしまった今現在なので、(理由はそのうち)どう、興味を引き続けるのかということに、殊更。 夜はりばいぶの忘年会(思えば今年はいくらの事でしか、集まらなかったな…)、アトリエキノコの面々、他も参加してくれて、しっかり朝まで。(終電でないのが味噌) 来年はやっぱり、 なんかしたい。 なんてことを話しつつ。 改めて、連続して上演していくことの縛りから解放(って、勝手に自分らでハードルをつくって、且つ自分でやめているのだが←小屋を先取りしておかなきゃいけない現況なども含め)されると、不思議なもので、色んなものが見えてきたりする。 ただ、そうは言え、鉄はアツい内にうて、って言葉もあったりして、 無理繰りひねりだしても…という側面がある一方 必要に迫られて、火事場のクソ力…というのもあるし。 ただやっても意味がない…とも言うけど やらなきゃ始まらない…ということも呆れるほどよく言われる。 機が熟して…って言うけど、 機は自分で作るもの…という言い方もする。 ←世の中の格言は本当に、両側面をうたったものが多い。 ←信じるものは救われる、ということか、 ←信じても救われないから、信じない、のか、 逡巡。
結局、自分がその時の、「今」「現在」をどういう「意志」をもって過ごしているか、ということにかかっているのだと合点。 それはもちろん、過去から、そして未来を見据えて、ということも大いに含まれてくるのだが、 で、このことが、 来年後半戦最初に決まったホンに殊更見え隠れし、 でもって、 まさにそのことを、色んな現場で、俳優さんたちに、「役作りって」「ホンを読める」ってなんて話でしているわたし… 嗚呼、人間って。。。
人間を考える師走三週目… 新年からはじまる学校のホンがなかなかに決まらない… 3月頭に上演する人形劇のスケジュールがわれながら、なかなか作れず、先の予定が組めない… そんなこんなを、忘れていいのよ、忘年会。
2009年12月17日(木)
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