再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 一週目。

先週は、福岡熊本行軍にはじまり、
で、部屋呑み(私の部屋)。
←この場合、劇団さんが気をつかってくれて、わたしが行く時には、旅館でも個室を用意してくださるので、結局のところ、他の方々を引き連れて(?)またの名を、巻き込んで、部屋呑みということになるわけだが、←わたしは確実に最後まで呑んでいるから。
まあ、いつもアツい班。
お酒が入ると余慶にね(笑)
で、窓を越えるバカヤロウなんかも出だして、
←ほんとうに、修学旅行だこれじゃ。。。
わたしはわたしでまた大人とアツい話を展開させてたりして、
で、
発症、
なにが?
…流行の奴です。
わたしじゃありませんが、、、

次の日は仕込本番だった(乗りうち)ので、朝はゆっくりさせてもらって、近くの大きな温泉とか入っていくと、なにやらものものしいぞ…

で、キャストには影響もなく、本番の小屋も人数の割にしっかり行き届いた会館で、よい本番。

しかし、わたしはカの方とアツい話を展開させ、
かつ、皆様がお帰りになったあと、その部屋で寝ているのだ…

どうなのよ、これ。

で、結局何の兆候もないので、平気だ、ということにしている。
金曜日はライヴスを吉祥寺へ。
多分、もう行かない。
が、当日にばったり太郎くんと劇場にて遭遇、
太郎君、終演後、コソコソと消えるように帰る姿の、その存在感の大きさ(笑)
日曜日は座・高円寺でアンの芝居を。
いつも招待していただいているのだが、これだけ欠かさずに見ている(または見ることができる)のは珍しい。
一昔はグリングは絶対…
とかやってたけど。
相変わらずの「生」の力強さ、心地よし。
決して明るくはない物語の奥に蠢く光のような…
未見のかたは、一度観てみてください。
好みはわかれるやもしれませんが、わたしは好きです。
師走ももう一週目が過ぎる。

一つ、来年のハナシが決まり。
一つ、来年のハナシが消えた。

嬉しくもあり、悲しくもある。


2009年12月06日(日)



 ひとちがい。

ひとちがいである。
それは、きっと別の人のことである。

と気がついたのは、これはもう十分ほど話したところで、
しかも、最初はちゃんと会話が合っていたところから出発しているので、途中で違和感を感じたのである。
で、どうしたのかと言うと、
「それは、あの人のことじゃないですか?」
というのもどうかと思われ、なんとなく、そういうことにして、
した仕事に関しては、
わたしはそれは「助手」でした。
と会場まであっていたので、せめてもの事を(嘘ではないように)言ってみたりして、
多分先方が、言ったのは「会場」のことではなく「劇団」で、
さらには、当該事としてわたしは「助手」ではなく、「作家」だと思っているに違いないのだが、
どうにも面倒くさいので、訂正せずに別れる。
ま、いいか、である。
間違ったのはわたしじゃないし。

で、この後のことを想像してみる。
「あ、あの時お話させてもらった」
きっと先方は、あの人に出会った時にそう話すはずである。
で、また「????」に包まれる。
というか、また面倒で「?」に触れるのもなんなんで、「あーそうです」なんて会話になるやもしれない。
または、
「いや、お会いしてませんし、そもそも、そんなところに行ってないです」
なんて律儀に答えられて、大いに困るか、
その前に、気がついてまたわたしに会って、
「いやぁ、あの時、別の方と勘違いしてまして」
なんてワザワザ言われて、こっちが大いに困るか、
もっと極端に
「あの時嘘をつかれた」
と居直られたりして…

ひとちがいである。
で、これが、まったくの違う畑の話ならいいのだが、
記憶のどっかでくっついて(先方の)しまっているのだから、タチが悪い。
途中から違うから、ややこしいのである。

なんでもいいけど、ちゃんと調べてくださいね(笑)



2009年12月04日(金)
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