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■ 悔やまれる
旅から戻って、 稽古の合間を縫って観劇。 金曜日は加藤健一事務所「高き彼物」(占部房子素晴らしい…)を見終わって、 合流してくれた師匠とちょっと一杯、と言いながら、 いろいろ報告やらもあって、かつ芝居のあーでもないこーでもないをしているうちに、すっかり熱くなり、終電の頃になって、もう一軒、というわけで、宅へお邪魔する(笑) そういう流れなので、ヘンリー六世のZ席ゲット(一部から三部全て)に朝から並ぶ、ということは早々にあきらめる。 土曜日は新国立劇場「ヘンリー六世」(一部のみ) 超大河ドラマ。三時間、退屈なし。 鵜山さん炸裂してました。 清原くんも好演。 先が気になりつつ、二部のS席が若干出ていて、でもS席は高いし、 しかし、二部も見た上で、三部が見れないともっと苦しむことになると思われ、あきらめる。 日曜日はハイリンド 懐かしい「華々しき一族」とモリエール 知り合いいっぱいの公演。 華々しきの解釈はおいておいて(なにせ、これは非常によくできたシチュエーションコメディであると思っている私なので←笑いの舞台の教科書的な作品なわけです)、 好演だが、 最後の泣く母、姉、妹、ここがカットされたことの意味がよくわからない。 華々しきはやっぱり何と言っても、あの最後のシーンに集約すると思うのだが… モリエールは普通に楽しかった。
いやぁ、二部、三部、見たかったな… そういう芝居は滅多にお目にかからないので、 これは悔やまれる…
2009年11月22日(日)
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