再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 このとこ。

月曜日は鎌倉まで青年劇場さんの3150万秒と少しを観に。余裕を持って一時間以上前に着く予定で車でKさんと、
が、高速から大渋滞が始まって、早々に下の道にするも、遅々として進まず、途中到着予定時刻がさんざんリミットを越えながら、なんとか開演に駆け込む(汗)
お陰様で昼も食えずで、
終演後、皆様にお疲れさまでしたをして、一路カレー屋へ。途中寄ったお寺さんで、正に天気の境目(ここ、晴れ、そこ、雨)に遭遇したりして…

しかし、日本シリーズが楽しい。勝った負けたは別にして、試合が引き締まっていて面白いのだ。手に汗を、地味な試合展開でどう握らせるか、こういうところが、この両チームはとても地道だが、うまい。

火曜日は修了公演の台本を決める。

色々意見はあれど、一番今、難しそうなハナシ((笑))←どM

人を造作するに適したホン
「萩家の三姉妹」
はてさて、
装置もふくめ、如何にしたものやら…
が、楽しみだったりする
一見そうは見えないが、人間讃歌なのである。
←誰がなんと言おうと。。。


2009年11月03日(火)



 惜しむらくは。

売り切れ中、
Kさんにさんざ動いてもらって手に入れた
維新派「ろじ式」
去年の琵琶湖公演が見られなかったので、とても楽しみに。
とはいえ、野外でもないので、さて…とか思いつつ、

相変わらずの開演前、野外につくられる手作りの屋台でちょっとつまみ、
が、酒を持っては会場に入れず…

素敵な装置。
低めの静かなビート。
心地よいビートにしっかり眠くなる(笑)
近いので、俳優さん一人ひとりの顔までしっかり(白塗りだったりするので)、
面白いのは、目が行く俳優さんは決まって同じだという事実。
きっと「技量」ではない、なにか、なんでしょう。
この空間に、これでもかの物量。
で、しっかりその物量が空になったりはするのだが…
周りに知人はいないのだが、順繰りに船をこぐ(笑)
で、終わって、みんなそんなことはなかったかの大拍手(笑)←わたしも含め。
期待値が高すぎ。
いや、すごいんだけど、やっぱり。
惜しむらくは、でも、琵琶湖を見たかったという気持ち…

修学旅行も、中止、延期、など出ている。
これから、インフルエンザ本格シーズン、大変だ…

2009年11月01日(日)
初日 最新 目次 HOME