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■ 口惜しい終わり方
巨人が初戦をゴンザレスで落とし、 中日がチェンで負ける。 クライマックスの行方というものは本当にわからない。 で、巨人戦については見れるか見れないかはおいといて、 放送されていて、うまく時間がつくれれば、贅沢な週末、 または、帰宅後。 し、しかし、 こういう全てが大事な一戦と言われる試合。 スピードアップを普段の試合は図っている(とはいえ、そこに一番関係ありそうな、「テレビ放映」はほぼないに等しいわけだが…→その分、ケーブルテレビがあるからいいのか…) なんてどこ吹く風、終盤(野球で言えば、七回から)の攻防が二十一時を越えてから始まる。 で、こういう行き詰まる熱戦は、最終盤で試合が動くことが多いのだが、 必殺の、途中終り、である。 こうなるともう目も当てられない。 巨人ファンのわたしでも楽しみしてしまう、立浪(中日、今年引退を表明した小さな巨人)が代打で登場、 もしかすると、彼の二十三年間の現役生活最後のアットバットかもしれないのだ。それが得意の二塁打で終わるのか否か そして切り札が登場している時点で、中日には大チャンス、巨人には大ピンチという、最高の見せ場である。放送も、ここの為に、あまり動きのない中盤戦を中継してきたと言っても過言ではないわけだ。 で、 「すいません、この試合の結果は後ほどたっぷりと」って… しかも、そのスポーツニュース自体も試合のたかだか三十分の延長だが、その分、三十分しっかり遅くなるわけで… これはラジオに切り替えればいいじゃないか、 とか、 だったら、ちょっとお金払って、スポーツチャンネルをケーブルでつけろ、 とか、 そういうことではなくて、 この臨場感と、 この気持ち、 どこにー
きっと苦情殺到である。 日本シリーズはさすがに、全編放送されると思う(心から願う)が。(昔は勿論そうだった) 久しぶりの野球中継、 こんなことでは、更に地上波で見る人口が減っていくのは目に見えているわけで、 ま、野球に何の興味もない人にとってはそりゃ、いいことなんだろうけど、
2009年10月23日(金)
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