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■ 漠然と考える。
今週は、今まで休んでしまっていた分も養成所。 修了公演候補二作品の読み合わせ。 昨日今日と連続で。
題名と作家を内緒に、 一場ずつ配布し、場ごとに、「感想」と「人物」と「人物関係」「先の展開」などを考えてもらう。 それを週一くらいで。 で、その後に、次の場がくる。 といった具合に進めてきて。 ←決して全体を把握する、という意味や、その本の質、とかそういうことでいうと正しいやり方とはいえないのだが、「考えることをやめない」、「想像を広げる」なんてことを思うので、今現在はこの方法。 どうしても修了公演辺りになると、本が決まり、そうそうに自分の役が決まると、もう、そこしか興味がなくなる帰来がある… 期間的には長いのに… 逆に、細かいところを想像させて、最後に、全体から見直す。 今週は佳境を越え、最終盤が渡る。
どうしても「上手に読もう」という部分だけが見えて、 そのことについて暫く。 「上手に読もう」という意志でものを喋ったら、やっぱり「上手に読もう」という心の奥が垣間見えてくる。 「カツゼツがいい」とかそんなものは「当たり前」の上で、ものを作ると思わなければ… そのための準備は、自分、しかできない。 漠然と 「俳優になりたい」 ではだめ 「どんな俳優に、なりたい」 のかも一つ突っ込んだところが必要。
これは私オリジナル意見ではないのだが、 「サッカー選手になりたい人は、監督に、サッカーを教えてくれとは言わない。そして、サッカー選手になりたい人は、確実にサッカーの事が好きで、興味を持っている。で、上手い人のプレーを絶対に見ている、カツ真似したりする、←すぐにはできない→考える、練習する。」
クライマックスシリーズが始まっているわけだが、 どうかして、放送をして欲しいと漠然と思っているわたしである。
2009年10月20日(火)
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