再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 偲ぶ。

偲ぶ会、
中野の某店にて。

わたしより早めに来て、なんやかやと準備を進めてくれている面子。
当日まで、人数が不明確なのを、「いいよいいよ」とこころよく迎えてくださったお店。
手紙だけでも、と、在三分の為にかけつけてくれた多くの方々、
そして、この日の為に、忙しい中時間をつくってくれた皆様、
ありがとう。感謝です。

一次会(笑)気付けば、四十人以上が出たり入ったり。
変な話だけど、このことが縁で、非常に久しぶりに会う人々がいたり、
これを機会に上京してきた人間がいたり、
セレモニー的ではなかったけれど、
「だしに呑む」
に付き合ってくれた方々、
この多くの改めましての出会いを、大切にしたいな、と思った一日。

当然、四時間を予定(長)していた一次会だけで終わるはずもなく、
二次会、そして三次会へと、
もう、一体、なんの会だ状態でした(笑)
そう、最終的には、以倉もいて、いつもの感じ。
これでよかった、と思いつつ、

わたしは今から劇場入り(笑)

皆様からいただいた手紙、他他、来週、しっかり届けてきますね。

2009年10月15日(木)



 当てられる。

エンバース、
稽古場最終通し。
昨日が休み明け衣装ありの通しで、
今日は劇場入り前、稽古場では最後の通し。

なんだか、あっという間にここまで来たな…
静であり、内実が動。
内燃するアツさみたいなものが、ふっと見えてくると、
これはもう、魅力的すぎる瞬間。
このお話自体が、全編過去のことを巡るお話、
という、演劇的にいうと、普通に考えると、かなりダメ(過去の事実の羅列になると、舞台上の時間が進行しない=観ている人は、眠くなる=つまり、説明の羅列になりかねない=それはダメなのではないか=定説)そうでありながら、いやいや、定説とか、理屈とか、やっぱりそういうものは、あくまで説、なのよね、と思わさせられる。
越えたものが何かありさえすれば。

なんだかとてもハナシがちがう!(どっかでつくった芝居のようだ(笑))
事態に遭遇しているのだが、この、
上質な、ベテランさんたちの、日日、良くして行こうという思いに当てられて、ま、いっか、なんて思っちゃったりする(大笑)

さて、明日は以倉いずみ偲ぶ会。
中野のミドルハウスで十九時から二十三時まで。
準備準備…

2009年10月14日(水)
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