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■ 当てられる。
エンバース、 稽古場最終通し。 昨日が休み明け衣装ありの通しで、 今日は劇場入り前、稽古場では最後の通し。
なんだか、あっという間にここまで来たな… 静であり、内実が動。 内燃するアツさみたいなものが、ふっと見えてくると、 これはもう、魅力的すぎる瞬間。 このお話自体が、全編過去のことを巡るお話、 という、演劇的にいうと、普通に考えると、かなりダメ(過去の事実の羅列になると、舞台上の時間が進行しない=観ている人は、眠くなる=つまり、説明の羅列になりかねない=それはダメなのではないか=定説)そうでありながら、いやいや、定説とか、理屈とか、やっぱりそういうものは、あくまで説、なのよね、と思わさせられる。 越えたものが何かありさえすれば。
なんだかとてもハナシがちがう!(どっかでつくった芝居のようだ(笑)) 事態に遭遇しているのだが、この、 上質な、ベテランさんたちの、日日、良くして行こうという思いに当てられて、ま、いっか、なんて思っちゃったりする(大笑)
さて、明日は以倉いずみ偲ぶ会。 中野のミドルハウスで十九時から二十三時まで。 準備準備…
2009年10月14日(水)
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