再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 金の卵

金の卵初日
午前中、三十分舞台を解放してくれるということで、ざっとテクニカル(実際に俳優さんが動かす所が多いので)をさらう。
間3日空くと、かつ、他の作品を通りすぎた所でさて、どうなることやら、
この作品については、どういうルールで見ればいいのかを、かなり綿密にしてあるので、最終的には段取りを外したところで楽しんでもらうことが一番。

昼過ぎからは演出助手作品の初通し稽古、
各セクション、俳優さんにこの2日くらいをごめんなさいしてから…(笑)
こちらも通し予定はあと四回、短い中でギュッとしまってきている、流石。

夜再び下落合に戻って、「金」の作家三浦さんから「よかったですよぉ〜」と、トイレで報告をもらい(笑)
ちょいと胸をなで下ろしたりして…

その後「月、〜」を見る。
とても世界観に彩られた作品。

明日はまた午前一発目から「この花折るな」
夕方から「金の卵」
両作品とも全然違って、面白いですよ、是非。


2009年10月10日(土)



 修学旅行初日。

本日から、演助に復帰(笑)
久しぶりながら(二日ぶりだけど)初通し。
ぐっと締まってきている印象。

で、稽古終りでやはり続く慌しさで、恵比寿から浦和まで移動。
で、「修学旅行」の今旅初日を迎える。
色々、多方面から心配はされていたのだが、
私自身は、ほんとのとこ、「じぇんじぇん大丈夫だろう」と臨んだ公演。
←なぜなら、これだけのステージを重ねながら、初の演劇鑑賞会シリーズだから←つまり、会場にほぼ、若い世代がいないという状況なわけですが、
そんなことは、ここまで熟成してきている作品においてはあまり、関係がない。と、私は思っている。←とはいえ、ちょいとテンポコントロールは入っていますが…
かつ、今回こだわって、更に「俳優のもの」としたシーンたちが
とてもストレートに伝わって、
結局、手は叩かれる、突っ込みはいれられる、
という、「いつもの会場」と化す。
とてもよい、初日だったのではないか。
終演後は、すぐに全員参加の交流会らしく、少し急ぎ目のチェック。
今日を見て、もっと、面白いよなぁ…
という感覚があり、そのことも含めてお伝え。
もっともっと、階段をどこまでもお客様とともに上がっていってほしい。
もっともっと、作品の面白さはもとより、演劇の素晴らしさを伝えられる舞台になることを期待。
明日は、朝から、劇団劇作家さんの場当たりにいく予定。
回数は少なくとも、
質は、同じことを目指そう。。。

2009年10月09日(金)
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