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■ この花
この花おるな 劇読みの二作品のうちの一つ。 稽古二回目。 こちらはとにかく、誰が誰に向かって話しているのか。 (そこを明確にしないと、ただの不条理、または、昔のアングラになってしまう) ということと、 部屋、 というキーワードがあるので そこを活かしながら。 俳優さんたちの消化吸収、発露が早いので、こちらもガンガン刺激される。 作家さんの作ってくる小道具もこれまた笑えて、 いい物語が、 おつたえできそう。
いい作品をつくろうと、現場の総意で創意があることは、 相違とは違い、至極よくなる可能性をはらむ。
2009年09月27日(日)
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