再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 この花

この花おるな
劇読みの二作品のうちの一つ。
稽古二回目。
こちらはとにかく、誰が誰に向かって話しているのか。
(そこを明確にしないと、ただの不条理、または、昔のアングラになってしまう)
ということと、
部屋、
というキーワードがあるので
そこを活かしながら。
俳優さんたちの消化吸収、発露が早いので、こちらもガンガン刺激される。
作家さんの作ってくる小道具もこれまた笑えて、
いい物語が、
おつたえできそう。

いい作品をつくろうと、現場の総意で創意があることは、
相違とは違い、至極よくなる可能性をはらむ。

2009年09月27日(日)



 演助だけど。

読み合わせ。
昼間は読み合わせ三回目。
実質の二人芝居。
読み合わせからドキドキする。
途中から、プロンプみたいになってたし(笑)
立ち稽古も非常に楽しみ。
夜は修学旅行。
この辺りからは、後半戦をメインに据えつつ、
今回の目標としては、後半戦を芝居メインで進める。
↑今までもそうだったのだけど、効果的面が強かった。

身体に入ってしまっている慣れを抽出して、
そぎ落とせれば、もひとつ、先の作品世界に出会えそう。

やはり、自家発電の俳優さんたちが並ぶと、
その先の世界がどう進んでいくのか、ということにドキドキできる。
この感覚を信じよう。

2009年09月26日(土)
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